激辛ペヤングやきそば 価格失念会社帰り、いつも寄らないコンビニに立ち寄ってみると赤いペヤングさん、ちーっす!ってか初見です。
色々探していたんですが手に入らず諦めていた所だったので、そのまま購入して夕飯にしてみました。カロリーとか塩分とかは今日は無視です。
激辛ペヤングなんて今さら感があふれ返っていることは自覚しておりますので、興味のない方はブラウザバックの方向で。
5月5日はこどもの日、赤いペヤングを食べて大きく育ってね!
とか言っておこう。

外の包装を剥がすと白いいつものペヤングに。空けてみると、これまたいつもの?乾燥野菜系袋とソースの袋。てっきり激辛ソースか粉末が別途内添だと思ったのに、袋は野菜とソースの2袋でした。
野菜系袋を入れてお湯を入れてしばし待って湯きり。買えたコンビニは家から遠いので、湯きりは緊張しながらも確実に行っていきます。湯きり後にソースを入れて箸で混ぜ混ぜ。
辛い辛いって聞くけど、本当に辛いの?ゆーて、みんな大げさなんだから、と麺を混ぜた後の箸を舐めてみると、か、辛っ!むせる!舐めた瞬間から辛くて、後からもジンジンと来る感じ・・・コレは本当に辛いじゃないすか!
うーむ、ココまで辛くて食べれるかなぁ、と辛いもの好きな私ですが、翌日のこともあわせて少し不安になりました。
といいつつも、辛さをあなどっていたので、黒胡椒、一味、100円タバスコはしっかり待機中。き、今日は君たちの出番はなさそうだよ?と食べていきます。
混ぜ混ぜした焼きそばを恐る恐る食べてみると、あれ?さっき箸を舐めたときに比べたら全然辛くない。適度にピリリとくる感じで、あの凶暴さはどこへやら。もう少しソースが多かったらご飯が欲しくなる感じでしょうか。後から来るジンジンの辛さも全然許容範囲、コレは楽しめる辛さに感じてきました。
半分くらい食べると何だか辛さが物足りなくなってきたので、一味をパラパラパラパラパラとかけて食べてみると、うん、辛さは増しましたが粉っぽくなって美味しくないです。
残りの部分にタバスコをかけて食べてみると、麺が若干冷めてタバスコ特有のツンとくる酸味も少なくて、元もとのソースとも合っているようで、うま。で、完食しました。
最初に感じた辛さは、きっと箸についたソースだけを舐めたので、異常に辛く感じたと推測されます。麺と和えること、辛さも味わいも増させると、個人的にはソースを今の1.5倍にはして欲しい今日この頃です。
通常のペヤングはウスターソースなので、どうも軽さが気になって食べた気にならなく、焼きそばの中でも好きな方ではないですが、この激辛バージョンは適度に重さもあって、辛さのインパクトもあって通常のペヤングよりもかなり好みでした。
まぁ塩分量と期間限定?を考えると、次回はないのかもしれませんが・・・。



