つけ麺、チャーシュー×2800+100×2=1000円
この日はコチラヘ。
J系で新店オープン、スープは乳化系とのことで、ちと心の中のハードルを上げての訪問です。
開店10分前到着のシャッター訪問で1番手。店頭の椅子に座ろうかとしたときに、店主様が顔を出されて「暑いので中でお待ちください」。



まだ開店時間前ですし「大丈夫ですよー」と応えると、「ではどうぞー」と、札をオープンに変えられて、店主様は店内に。
時間前の開店で、何だか嬉しいやら申し訳ないやらな気持ちで入店しました。
食券回収時に「トッピングは〜」的に聞かれたので、
全部でお願いします♪
厨房内は店主様おひとり。この席数を相手に、ひとりで対応するのはちと無理そうだなぁ、と思いながら待ちます。
調理されている手元は見えない席ですが、麺茹ではテボじゃなくて平ざる系のようです。ということは、修行先もひらざる系のお店なのかな?とか思っていると、つけ麺到着♪
まずは前菜的に、上から野菜から頂いてみます。かなりシャキが残った野菜な感じで熱々。ネコジータな私はちとツライ・・・。息を吹きかけながら覚まして食べながら、麺を頂いてみます。水道水で締めているような音が聞こえていた気がしたのですが、しっかり締まっているわけでもなく、温かい訳でもない。
ぬる締め、ラーメンと比べれば冷たい方ですが、つけ麺としてはぬるい方だと思います。
麺は加水低めに思えるものでごわごわ。やや縮れにも見えるほぼストレートな感じ。スープは乳化していそうに見えるので、スープの持ち上げは良さそうに思えます。。
スープの器は具だくさん状態。しかし一番大きいのは脂ですかね。J系では珍しい海苔とメンマも、コチラの器に入っています。
レンゲでスープを頂いてみると、噂通りの乳化加減。ただガツンとくる感じではなく、甘さがくる感じでもなく、カエシがガツンとくるわけではない、良く言えばクセがなく食べやすい、悪く言えば突出しているものがあまり感じられない印象です。

ただ乳化している分、重みはあります。麺を数本つかんでつけつけして食べてみると、うーん、何だかモノ足りない・・・。麺をスープ内で泳がせてから食べてみると、うんうん、私にはこのくらいのバランスかなぁ、と食べていきます。
途中で豚を。脂身が適度についた部分を頬張ってみると、脂身は適度に柔らか、赤身は適度に歯応えがあって、うま。歯応えはありますがパサは感じられなく、重めのスープにも負けない存在感です。
麺を完全に浸して食べていると、後半はかなりショッパーになってきました。後半から刻みニンニクをスープに投入して味変アイテム的存在に。重めのスープなのでニンニクが合いますねぇ、うま。
ただ、スープだけ頂くと、かなりショッパーでカエシが前面な感じです。スープだけ飲んだ時と、つけつけして麺をすすったときと、ちと印象が違うなぁ、と思いながらの完食です。
この日は土曜でしたが、ちと昼食時間前の11時過ぎだったからか、後客で学生さんはなし。って土曜は講義ないんですかね、やっぱ。退店するまで後客4人ほどでしたが、周りの勤務されている方、って感じの方々でした。
麺茹でがテボざるではないので、作り始めてから後客が来ると麺の追加ができなく、結構待ちそうな印象を持ちました。
他の方のレビューでもそのような記載が見受けられます。お客が増えてくればロット管理ですかね?またラーメンを食べに来てみるかな。そういえば神田のあのお店に味が似ている気がしましたが、気のせいかなぁ。
さて、次の店はどっちだ・・・。
