ワンタン麺(動物系)、チャーシュー丼850+350=1200円
この日はコチラへ。
すっかり寒くなったので遠出はしないつもりでしたが、この日はそこそこの気温との予想だったので、それを信じて遠出してみたのでした。
ただ失敗だったのは、見たのが都内の気温のみ、行き先の気温は確認してなかったので、行った先で十分に寒かったんですけどね。
その遠出の途中、ちと昼過ぎの時間に昼食で伺いました。ローカルルールが分かりませんが、空いているカウンター席に着席、食べたいものは決まっていますが、メニューを見ます。
ワンタン麺とチャーシュー麺がメニューにあるのに、ワンタンチャーシュー麺はないんだ・・・。ちと悩んだ末に、表題のものを口頭オーダーして、暫し待ちます。
厨房内では店主様?が、ゆるやかながら無駄なく動かれているイメージです。
しかし聞き耳をたてていると、餃子のオーダー率が高い。厨房内で餃子を作っているのが見えたので、自家製のようです。これは餃子を頼むべきだったか、と思っていると、ラーメン到着♪
ラーメンの前にチャーシュー丼が来ていました。刻まれたチャーシューに、黒めの醤油系の甘辛いタレがかかり、オーソドックスながら食欲をかき立てられてしまって、ラーメン到着よりも先に食べ始めてしまっていました。甘辛タレにチャーシューの柔らかで重みのある味が、うま。350円はちと高いかもですが、うまいです。
さて、ラーメン。三角乗りが特徴のひとつのようですね。たくさんのワンタンが入っているようで、チャーシュー丼に手を付けた後でも、すっかりテンションが上ります。
他の方の画像では、東京ラーメン的なイメージでいましたが、スープは適度に濁っており、表面には揚げネギが見えますし、香ってきます。
レンゲでスープを頂いてみると、熱ぃっ!かなりの熱さでビックリしました。熱さで味が分かりませんでしたが、香りはしっかりネギ、後味もネギの甘味が残ります。
次は適度に冷ましてから頂いてみると、ストレートに動物系、ではないですが、メインが鶏チックに思える+野菜系のイメージ。コクがしっかりあるので豚骨もかな?脂の甘さをしっかり感じて、残り香は揚げネギな感じです。
麺はほぼストレートで、加水が低めに感じるもの。粉っぽさは感じませんがコシがあって、スープと合っていて、うま。
麺はもっと加水率高めのものだと勝手に思っていたので、ちとビックリでしたが、このスープと麺のようなバランスで食べるラーメンは、記憶にありません。ありそうなんですけどね、まぁ私の少ない経験と知識では無理でしょうね。
箸休めにメンマと海苔。ワンタンをひとつずつ、橋で剥がして頂こうと思いましたが、結構くっついてしまっています。スープ、麺と食べて時間が経ってしまったからでしょうか。
ただワンタン数個を一度に食べると火傷しそうなので、レンゲと箸でできるだけ剥がして食べていきます。ワンタンの具材は殆ど無しかな?ちと特有の香り。苦手ではないですが、ちと気になりました。何の香りだろう。
麺を食べ終えたら、残ったチャーシュー丼のご飯を、ラーメンスープで水分補給しながら食べての完食です。多分も来れないと思いますが、もし来れたらチャーシュー麺(魚介)と餃子を頂きたいです。しかし小皿の漬物は何の漬物だったんだろう・・・。
さて、次の店はどっちだ・・・。
