DSC_0443 (2)ワンタン麺(動物系)、チャーシュー丼
850+350=1200円

この日はコチラへ。

すっかり寒くなったので遠出はしないつもりでしたが、この日はそこそこの気温との予想だったので、それを信じて遠出してみたのでした。

ただ失敗だったのは、見たのが都内の気温のみ、行き先の気温は確認してなかったので、行った先で十分に寒かったんですけどね。

その遠出の途中、ちと昼過ぎの時間に昼食で伺いました。ローカルルールが分かりませんが、空いているカウンター席に着席、食べたいものは決まっていますが、メニューを見ます。

ワンタン麺とチャーシュー麺がメニューにあるのに、ワンタンチャーシュー麺はないんだ・・・。ちと悩んだ末に、表題のものを口頭オーダーして、暫し待ちます。

厨房内では店主様?が、ゆるやかながら無駄なく動かれているイメージです。

しかし聞き耳をたてていると、餃子のオーダー率が高い。厨房内で餃子を作っているのが見えたので、自家製のようです。これは餃子を頼むべきだったか、と思っていると、ラーメン到着♪




DSC_0445 (2)ラーメンの前にチャーシュー丼が来ていました。刻まれたチャーシューに、黒めの醤油系の甘辛いタレがかかり、オーソドックスながら食欲をかき立てられてしまって、ラーメン到着よりも先に食べ始めてしまっていました。

甘辛タレにチャーシューの柔らかで重みのある味が、うま。350円はちと高いかもですが、うまいです。

さて、ラーメン。三角乗りが特徴のひとつのようですね。たくさんのワンタンが入っているようで、チャーシュー丼に手を付けた後でも、すっかりテンションが上ります。

他の方の画像では、東京ラーメン的なイメージでいましたが、スープは適度に濁っており、表面には揚げネギが見えますし、香ってきます。

レンゲでスープを頂いてみると、熱ぃっ!かなりの熱さでビックリしました。熱さで味が分かりませんでしたが、香りはしっかりネギ、後味もネギの甘味が残ります。

次は適度に冷ましてから頂いてみると、ストレートに動物系、ではないですが、メインが鶏チックに思える+野菜系のイメージ。コクがしっかりあるので豚骨もかな?脂の甘さをしっかり感じて、残り香は揚げネギな感じです。

麺はほぼストレートで、加水が低めに感じるもの。粉っぽさは感じませんがコシがあって、スープと合っていて、うま。

麺はもっと加水率高めのものだと勝手に思っていたので、ちとビックリでしたが、このスープと麺のようなバランスで食べるラーメンは、記憶にありません。ありそうなんですけどね、まぁ私の少ない経験と知識では無理でしょうね。

箸休めにメンマと海苔。ワンタンをひとつずつ、橋で剥がして頂こうと思いましたが、結構くっついてしまっています。スープ、麺と食べて時間が経ってしまったからでしょうか。

ただワンタン数個を一度に食べると火傷しそうなので、レンゲと箸でできるだけ剥がして食べていきます。ワンタンの具材は殆ど無しかな?ちと特有の香り。苦手ではないですが、ちと気になりました。何の香りだろう。


DSC_0444麺を食べ終えたら、残ったチャーシュー丼のご飯を、ラーメンスープで水分補給しながら食べての完食です。

多分も来れないと思いますが、もし来れたらチャーシュー麺(魚介)と餃子を頂きたいです。しかし小皿の漬物は何の漬物だったんだろう・・・。

さて、次の店はどっちだ・・・。

山梨県山梨市三ヶ所542