大吉田大盛り630円?(冷たいそば)この日はコチラへ。
この日は平日の午後休み。御飯食べたら帰宅したい系だったので、早めに食べられそうなコチラに、デカ盛りかき揚げを頂きに来ました。
券売機を前にすると、目当ての超吉田に赤い×マークが点ってる・・・まじか・・・と肩を落としながら、目の前のバリ男への移動も考えましたが、大吉田の食券を購入して着席。ちなみに、コチラのお店の目の前がバリ男なんですよね。新橋側から歩いて行くと、右手が大吉田、左手がバリ男になります。
食券回収の際に「冷たいそばでお願いします♪」と伝えて暫し待ちます。温かい・冷たい、そば・うどんで選択が可能のようです。
ホール?担当のお姉さんは、常連の方に話しかけながらの食券回収。昼過ぎで店内はちと落ち着いた感じだから、ゆったり出来そうな空気だなぁ、とテレビを見ていると、かき揚げそば到着♪


かき揚げデカッ!が第一印象。この大きさでも十分食べ応えがありそうなんですけど、とバリ男に心変わりしなくて良かったなぁ、と思 いなから食べていきます。
大きいと感じましたが、今回食べれなかった超大吉田は、これよりも大きなかき揚げのはずなんですよね・・・。
まずはかき揚げから頂いてみると、ベチャっとした感はなくサクっているのですが、温度は適度に低めで、揚げたての感じはゼロ。
揚げたて廚ではなく、猫舌の私にはちょうどイイ感じかも。衣が固まったところはなく、しっかり空気を包んで空間があって、油的にも食感も重くなくてうま。
もちっと温かければ、もちっと軽い食感だったり?そうだったらもっと好みかもです?
そばもおつゆも冷たいもの。そばはしっかり締められていて、分かりやすい
しっかりとした食感のもの、風味も適度に。カエシ?が結構ショッパーでだったので、一緒に提供されたそば湯でちと薄めて食べていきます。
見た目通りでか き揚げは食べ応えありまくり。そばが少なく感じるバランスな感じで、かき揚げが残り気味になってしまいますよ。
気にしながら食べても、そばは食べ終わってかき揚げは残り3分の1くらい。
蕎麦湯をちと入れてかき揚げを浸しながら食べて、固形物は完食。最後に蕎麦湯を全て入れ、お汁も頂いての完食です。
食べ終わるとやっぱり重めの体感。量はさほど食べてない感じですが、やっぱり油なのかな?いつも、ラーメンの液体油はそんなに重く感じない気がしてるんですが、スープが温かいのと冷たい差、になるのかな?
近々再訪して、超吉田を頂こうと思いながら店を後にしました。が、昼営業のみのコチラ、超吉田は早く行かないとなくなっちゃうのか、揚げるの手間そうだからなぁ・・・いつ行けばあるんだろう、分からん(ダレカオシエテ。
さて、次の店はどっちだ・・・。
