チキン南蛮丼、ご飯大盛り 600+0=600円この日はコチラへ。
先日訪問した際に気になった第弐の刺客、私にしては期間をあけずの訪問となりました。
まぁあることのテスト、家から行きやすめ、気になり事の解消と重なり、コチラに伺ったんですけどね。
入店しようとすると「ちょっと待ってくださーい!」と入口で待つよう指示が入ります。ネットを徘徊していると、ちょいちょい見かける様になったからか、14時頃?のとっくの昼過ぎに訪問でまさかの満席(失礼)。
でも数分で入店&カウンター席に着席。おおぅ、たまたま私を含めて巨漢が3人並ぶ感じになったぞ・・・すいません、と着席しようとすると、両側の方が気持ち、スペースを開けてくれました。ありがとうございます。
注文取りの店員さんに表題を口頭オーダー、前金なのでお金を準備して待ちます。相変わらず、揚げ置きをしていないようですので、ちと時間がかかりそうです。両側の方もまだなようですので、のんびり待ちます。
先に両側の方のバカ盛り丼(唐揚げ丼)が到着。お二人共、15個+ご飯大盛りっぽいです。あれで500円、安いよなぁ(前回食べましたけど)、と思っていると、チキン南蛮丼、到着♪
唐揚げ丼は、器よりも上部に、立体的に盛られたモノに対して、チキン南蛮丼は立体的度はかなり低め。しかし自家製らしい多めのタルタルソースが、何とも食欲をそそるなぁが第一印象。まずは上から、とタルタルソースだけ箸で頂いてみると、・・・ん!?想像していたのよりもかなりマヨ率が低い、というか刻み生玉ねぎ?が多めで、悪く言うとかなり水っぽい仕上がりに思えます。
こってりめのチキン南蛮をあっさりと食べさせるためにこのようにされているのかは分かりませんが、個人的な好みとは異なる感じでこれはちとガッカリ。まぁ卓上にはマヨもあるし、と食べていきます。
チキン南蛮はオーソドックスに?水溶きのから揚げ粉的なものをつけられて揚げてあるもので、鶏もも肉。チキン南蛮って、衣のサク味があるイメージでしたが、コチラのは衣がヤワヤワ、箸から伝わる感覚。
食べてみると揚げた後にタレに一度漬けているようで、衣がタレを吸って衣がヤワヤワのようでした。
タレには、温かい酸味が苦手な私でも気にならない程度の酸味があり、衣がついた鶏もも肉のコッテリな重さを和らげてくれます?既述の通り、タルタルソースは好みな感じではないので、前半はタルタルソース多めにつけて食べていきます。
中盤からは卓上のマヨを使用。衣の重さとマヨの重さで、あぁこっちの方が好みだなぁと思いながら、うま。個人的にはご飯が進むあじわいかと聞かれるとアレですが、ビールか焼酎あたりでつまみたいおかずなのは間違いないです(私見です)。
後半は卓上の七味をパラリして完食です。
私は猫舌なので気になりませんでしたが今回、チキン南蛮は以前のメンチカツのように熱々ではなかったですね。
粗熱を取ってタレに漬けているのかもしれませんし、以前のメンチカツが熱すぎた感もあるから、このように思えるのかもしれませんが。
今回訪問時はガテン系の方はゼロ。テーブル席は家族連れで埋まっていました。「唐揚げ美味しいね!」と何度も(10回くらい)両親に話しかけているお子さんもいたりして。
今回の訪問時のメニューに、第三の刺客記載はなし。でもまた来よう。
さて、次の店はどっちだ・・・。
