sich06牡蠣・つけ麺、牡蠣めし
900+450=1350円

この日はコチラへ。

開店時間前に伺うと既に店頭に列、10番目くらいに接続して待ちます。

一杯分ずつスープを雪平的な鍋で温めているよう、ベースのスープは保温調理器で温度管理されてるように見えます。

冷蔵庫からペースト的なものを加えて溶かれてますが、牡蠣のペーストみたいなものなのかな?と思っていると、つけ麺到着♪


ひとつはスープの器とはいえ、豪華なランチになってしまったなぁの1350円。が第一印象。

sich02器からしっかり牡蠣の香り。期待度を上がりなからも、まずは麺を頂いてみます。

って刻み海苔が適度に固まってしまい、少しだけの麺を、箸で掴めない・・・刻み海苔が多すぎじゃね?

サービスとしてはイイんでしょうけど、食べにくさは中々のものかも。

中太の縮れた麺は気持ち透明度があり、水道水で締められたらしいしっかりとしたコシがあるもの。私は麺固め好きですけど、そうじゃない人にはちと厳しさを感じるくらいの固さかも?

しかし刻み海苔が食べにくさを増させているので、刻み海苔だけを先に食べました。

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かいわれも多めですが、コチラは後で味変的に、と麺を掴んでスープにつけつけして食べると、変わらない分かりやすい香りと共に、牡蠣の風味がしっかりで、うま。

もっとクドいくらいの味わいを期待していたので、ちと肩透かしに感じましたが、クドさを出すと好き嫌いが加速しますからね。牡蠣が少しでも苦手な方には、かなりクドく感じるのかもですけど。

麺をつけつけして、器に口をつけて勢い良くすすると、香りもしっかり感じられるように思えて、麺の後半まで一気に食べていきます。後半には残していた、トッピング具材を混ぜて味変的に。

そこまでクドさも感じないから、個人的にはかいわれの爽快感は不要、彩り的には必要なのかもですが。

肉のチャーシューはなくて、牡蠣が2粒。スープの後でも、濃厚な牡蠣が味わえるもの。あー日本酒かビール呑みたい。

sich03牡蠣めしはこの牡蠣に加えて、牡蠣味噌のようなものがかけられていて、つけ麺とは違う味わいが楽しめました。

450円はちと高かったですけど。居酒屋でこの値段なら、絶対頼むレベルなんですけどね。

味が濃すぎるかもですが、あの牡蠣味噌?の和えそばとかあったら、食べてみたいかも。

あと、餃子をオーダーされる方が多かったので、餃子も気になり ながらの退店でした。また来てみようかな。

さて、次の店はどっちだ・・・。

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