


富士 1,500円
この日はコチラへ。
あちらよりも先に訪問していたんですが、ついつい記事化するのが遅くなってしまいました。
並ぶのが嫌だったので、開店○分前で3番手、悪くない。開店時には10人以上並んでいましたが、 この行列、あちらに比べれば全然大したことがない、と言えるのかもしれません。
カウンター席に着いて、口頭でオーダー。でしばし待ち。
しかし結構待ちます。基本的に盛りつけるだけなんじゃないの?と思いつつ、急いでいるのか、隣のお客さんが「まだ?」と店員さんを呼んだところで、(私の)ローストビーフ丼到着♪
えっと、富士・・・ですよね?何か標高が写真よりかなり・・・低い・・・のは仕様ですかね。が第一印象。ついつい卓上の富士の写真と一緒に撮影してしまいますが。
しかし、薄切りではない、厚めにスライスされたローストビーフには中々、食欲をそそられます。
肉々しさ全開をしっかり味わえる、もも肉チックな赤身が多数。
ですが、厚めにスライスされると中々噛みきれなく、咀嚼しながらも口の中で若干滞留気味になります。でも薄めのスライスですと、モノ足りないんですけどね。
臭みはなく、コレをつまみにビールから赤ワインあたりをいきたいところですが、それを封じるかのように、白いご飯が、これまたしっかり盛られています。さすが総重量1000gといったところでしょうか。


しかし、個人的にはローストビーフとご飯はそんなに合わないと思う、が結論です。丼よりも定食のように別皿で出てくればまだ食べやすいですが、血で染まった赤いご飯には、3秒ほど食欲が減退しますが完食です。
ローストビーフ丼は、覚えているだけであそことあそことあそこ、そしてコチラで食べましたが、再訪するとしたら銀座の店かなぁ、コチラかなぁ。
コチラはご飯が、もちっと風味がいいと嬉しかったですが・・・でも1時間超待つ店は、やはりツライです。
さて、次の店はどっちだ・・・。
関連ランキング:立ち飲み居酒屋・バー | 上野御徒町駅、上野広小路駅、御徒町駅

自分なら店員に文句言います
食欲なくなる血に染まった赤いご飯
よくわかります、子供の頃それでマグロの刺身食べられなかったですから