kngk01kngk02SP大盛り、半小ライス
800+50=850円

この日はコチラへ。

広島のお店が東京進出とか。

広島のまぜそばといえば先日コチラにも伺いましたが、ちと趣は違うとか?という拙い予備知識のみでの訪問です。

券売機を前にすると右下に『SP』のボタン。何か辛そうだな、と思いながらポチッとな。また初訪問でデフォメニューを食べないダメな人だなぁ・・・と思いながら着席です。

kngk03先にご飯到着後、待っていると麺の湯切りが機械!ダ○ソンかな?とかしょうもないことを考えていると、汁なし到着♪



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丼が何だか計算された様な、いびつい形で面白・・・ツンッ!と鼻をつく山椒?の香り。後で見たら山椒が20倍だったとか。・・・20倍って。しかも表面は、麺が見えないほどネギで埋め尽くされてるし・・・。

kngk05カウンターに貼られた食べ方説明の記載の通りに、まずはレンゲと箸を使って、しっかり混ぜ混ぜしていきます。

混ぜていても山椒の香りが全開。香りで鼻が痺れるんじゃないか、と思ったり。

低加水っぽい、歯ごたえのある細麺をすすってみると・・・ビビビビビッと、しっっっかり辛ーい!

でもガツン!と痺れるというよりは、細かく、中くらいの痺れガツン度で継続的持続的に長く痺れる感じ。今まで山椒系の痺れる辛さのものを食べてきた中でも、何だか面白い痺れに感じます。

毎朝挽いてる的な記載もありましたが、それと独自配合からなんですかね?しかしひと口目の印象は、もちっと油が欲しいかも、が好みだったりして。

その後も、刻みネギをしっかり絡めて、山椒の辛さと唐辛子系の辛さ、刻みネギの辛さは爽快感で感じながら食べていきます。

チャーシューはなくて、肉味噌?が代わりなんですかね。麺を大盛りにしたので、ちとバランスを悪くしてしまったかなぁ・・・20倍という山椒の量のせいなのか、やっぱりもちっと重さが欲しいです。

kngk07kngk08麺をほぼ完食してからは、残ったタレと具材にご飯を入れ、加えて卓上の輪切り唐辛子、カエシ的なものを入れて混ぜ混ぜ。

今までの味わいに、カエシをきかせた感じのご飯を味わって、無事完食です。

しっかりと、唇と舌がしーびーれーてーるううう、の中、ご馳走様〜と退店しました。

昼過ぎの訪問でしたが、少ないながらも常時待ち発生していました。次回はデフォwith温玉、お店おすすめの、麺を温玉につけつけしながらの食べ方をしに伺ってみようかなぁ。

さて、次の店はどっちだ・・・。

東京都港区芝公園2-10-5