


もりそば、大盛 780+0=780円
この日はコチラへ。
並、中、大盛が同額のようで、つい大盛でお願いしてしまいました・・・飲み会の後だったんですが・・・反省しながら待ちます。
厨房には大きな寸胴に中くらいの寸胴。大きい寸胴はスープ?中くらいの寸胴もスープ?良く分かりません(ついついテレビに目が行ってしまいました)。
店内記載に「麺は、こだわりの自家製多加水麺」とのことですが店内で打ってるのかな。まぁ店内で打ってないとしても、自家製には変わりないんですが、と思ってると、もりそば到着♪
店外の券売機で食券を買おうとした際、鰹節が香って期待度アップしていたんですが、店内に入るとそうでもないんですよね。たまたまだったのかな。
しかし器が小さいからか麺が山盛りぃ♪が第一印象。麺は断面が丸っぽい大勝軒のそれとは違った、角ばったように見えます。
食べてみるとこれまた大勝軒のイメージとは違う、芯があるような感じで、水道水で締められていてコシがしっかり、歯応えしっかり。
スープは気持ちトロミがあるかな?と思いましたが、やっぱりトロミはなさげ。レンゲでスープを頂いてみると濃いめのWスープで魚介、鰹が強めで分かりやすい感じ。


やはり大勝軒でイメージのあった、あの特有の甘酸っぱさが皆無で、またまたイメージ外。これは大勝軒のイメージで食べない方がイイのかな?、とココでやっと気づきます。
大勝軒の甘酸っぱさがどちらかといえば苦手な私は食べやすいですが、基本的には食傷気味のWスープ部類に入ってしまうかもですね(ラーメンはまた違うのかもですが)。
スープもそれなりに強めの存在感なのですが、それ以上に麺の存在感があって、個人的にはスープの持ち上げも気持ち弱く感じてしまって、バランス的には麺の主導を感じながら食べていきます。
メンマは太めのものでアクセント良さげ。チャーシューは歯応えのある赤身全開のものかと思いきや、これまたそうではなくちと肩透かし。臭みなく普通にうま。
すすっているとスープの香りはイイのですが、個人的にはもちっとコクが欲しいなぁ。 と思った頃に完食です。満腹になったのでスープ割りはしませんでした(スープ割りが出来るかは聞いていませんが・・・多分出来ますよね)。
直近でこの店を含めてラーメン屋3軒。徒歩1分以内に5軒以上。それぞれ色は違いますが、店舗展開しているラーメン大学が撤退?するくらいだから、あまり・・・なんですかね。様子を見させて頂きたいと思います。あ、ティッシュがオサレでした。
さて、次の店はどっちだ・・・。
