
ラーメン、豚増し、生卵750+200+50=1000円
この日はコチラへ。
1月オープンのコチラのお店.
二郎系と伺っていましたが、家から行きにくいし後回しか・・・とネットで見ていたら、元豚喜の店主さんの店・・・ですと?とのことで伺ってみました。
店内はカウンター席とテーブル席。豚喜と一緒ですね。口頭オーダー時に「トッピングはどうしますか〜?」とのことですので、
全部でお願いします♪
しかし開店してすぐに満席、店頭に列もある模様、が続いてるようで、待っている間、シャッター出来て良かったなぁと強く感じたりしながら、テレビをBGMしながら待ちます。
店主様と奥様でイイのですかね。オーダー受注&トッピング確認、提供とお忙しいそう。満席だからしょうがないですよね。
卓上には白胡椒、七味、カエシと小さい壺の中は刻み玉ねぎみたいです。と思っていると、ラーメン到着♪


おぉ、標高が高めですー!が第一印象。
野菜は気持ちクタ。 野菜はキャベツ多め仕様。なのはたまたまかもですが、頂上の脂と混ぜ混ぜして食べると、うま。臭みなしで適度に脂が抜けた感じでしつこくなく、野菜が進みますぅ。
野菜の後半は、卓上のカエシをタラリして麺へ。麺は断面が四角っぽいごわっぽいもの。(見た目よりは)気持ち柔らかめにも感じるもっちり。スープ持ち上げ適度にあって、うま。
スープは微乳化、出汁が効いていてカラメにしたせいでカエシ前面。しかし甘みもあって、これはバランス良さげですねぇ。
麺の中盤からは生卵につけつけしてのすき焼き風で。生卵も合いますねぇ。ちと甘めに感じたので、卓上カエシを生卵にタラリ。生卵合うなぁ、この甘ジョッパーがうま。
表面には液体油の層、スープは微乳化。こってり過ぎるわけでもなく、物足りないあっさりでもなく。この日の好みにはいい感じでうま。
でもいつもなら、もちっとこってりを好みそうな気がするとか自分で思ったり。遅めに来たら乳化スープになりますかね?
豚は肩ロースチックなものと、気持ちパサなものあったりの部位混在?豚の盛り付けは野菜の下に盛られ、スープの熱がしっかり伝わっているようです。元々柔らかいのもあるからか、箸で持ち上げようとすると崩れるくらいです。これは他のお客さんも多くの人が豚増しするのが分かります。うまい・・・豚増しして良かったなぁ。で完食です。
食券制ではないので後払いを忘れずに済ませ、退店しました。外には10人位の待ち。豚喜の時も好みだった汁なし、次回は頂くことにしよう。豚増しで。
さて、次の店はどっちだ・・・。
