


上級鶏つけそば 900円
この日はコチラへ。
某店に振られた?後、コチラに移動。一応、予備は考えていました。
ランチタイムでしたが空席がちらほら。家族連れのような、地元の方にも見える客層も多いようです。

店内奥には大きなディスプレイ、テレビ。でも流れているのはブラピのファイトクラブ。見たことありますけど、これって食事する場所で流すような内容でない気がするんですが・・・。
と気持ち、食欲を減退させていると、つけ麺到着♪
オーダーした後に熱盛りは出来ないかな?と思っていたら、デフォで熱盛りだった様で。この骨付き鶏もも肉1本って、秋葉原辺りで見かけたような、まぁ未食なんですが、が第一印象。麺は魚介スープに浸かっています。つけスープには漬けず、麺側の皿内だけで適度に混ぜ混ぜ、麺だけ頂いてみると、気持ち柔めのもっちりですが面白めの食感。
縮れの太麺。かなり弱めの魚介臭。
そしてスープは油の層で覆われているようで、器の熱さからしてスープが結構熱い?と思い、恐る恐るレンゲでスープを頂いてみると、熱いっっっ!


何度か息を吹きかけたのになぁ、こんなに熱いと私は味わえないぞ、と麺をつけつけして食べてみると、あれ?
でも表面の脂のせいか、柔めに感じた麺でもまだ麺の方に存在感を感じるかも。と2回目のつけつけは麺を全体的にスープに浸して食べてみると、尖り気味な塩加減で鶏スープ。に面白い風味がしますね。
うまいですが、私にはスープが熱くて、ちと味わえないかも。中盤以降にしっかり味わって頂くかな、と空腹を我慢しながら、ゆっくり食べていきます。
途中、箸でもも肉をつついてみると、かなりの柔らかさのようで、簡単に肉が骨から離れてしまいます。これは食べやすそうと思いつつも、具材はこれだけんなんだよなぁ、と麺をすすっていきます。後半にはつけスープも気持ち冷めてきて、私にも分かりやすいですが、それでもこの何とも言えない風味が素直に楽しめない感じ。これがトリュフ、ポルチーニ?
・・・そういえば、この2つはしっかり認識して食べたことないので、分からんです。
もっと香りがしっかりするイメージでしたが、そうでもないんだなぁ、量が少ないからですかね。お高そうですし。
あおさ?を入れてみると、突出してあおさ風味に。合わなくはないんですが、さっきまでのトリュフポルチーニの香りは、完全に上書きされたように感じてしまいましたよ。
もも肉は既述の通りの柔らかさで、肉の骨離れも容易い柔らかさですが、味わい的にはスープに持ってかれ的な、うまみが今ひとつな感じ。スープに使っているのかな?単品での存在、仕入れとかかな、と思っていたんですが。
何だかんだ言ってもしっかり完食。でも奥のディスプレイでは殴り、殴られたりの様な流血映像が絶賛放映中。生意気ですがこちらのお店?系列?とは、私、合わないみたいです、うーん。
さて、次の店はどっちだ・・・。
