油そば、豚2枚 720+160=880円この日はコチラへ。
友人から「豚がすごい店がある!」と聞いてみたらコチラでした。
前に行ったことあるし、非乳化スープで好みとは違うし・・・とネットで調べたら、それなりの厚さでのカットみたいなので、ほぼ豚目当てに、味わいに訪問してみました。
ほぼシャッター、開店すぐで伺うと既に7割、席埋まり・・・すげえ。しかもまだ誰も食べてないから待ちそうだな、と店内をキョロリ。
スープは非乳化系でちと好みではなさげ&食べたことあるので、油そばに。食券を渡すと「ニンニクは入れますか」的に聞かれたので、
全部でお願いします♪
以前訪問したときの店造りだよなぁ、と着席してキョロって待っている間にも後客続々来店。
でもまだ1ロットくらいしか提供されていないので、店員さんから来た客に「かなりお待ち頂く事になりそうですが」的なコメントで、諦める客も多数いた模様。
メディアに出たんですかね?いや、コレがいつもの感じです?と思っていると、油そば到着♪


見た目的にはかなり真新しいわけではなく、予習通りの物が到着。予習通りの豚の厚さには若干テンション上がりましたが、レンゲと箸を取って食べていきます。
まずは前菜的に野菜から。シンシンと積もった雪、ではない背脂と野菜を混ぜ混ぜして食べてみると、クタ気味な野菜とで、うま。
脂の獣臭さはないですがかなり軽い味わいに感じるのは、脂が抜けすぎだったりします?わざとですかね。
脂はちと残しておきながらも、水分が出るのが苦手なので野菜は先にほぼ完食。
豚をちと避けて、中から麺を引っ張り出してみると、太〜極太麺の平打ちチックな、ほぼストレート。ラーメンはうどんチックなイメージだったので、ラーメンとは麺を変えてますよね?ともっちりしつつ、歯切れが良いその食感に、これは好みだなぁと思いながらも、更に驚いたのは、その味わいです。
私は味わい的に乳化だったり重め、濃いめの味わいが好みなのですが、コチラの油そばは脂っこさはあるものの口当たりは軽めながらしっかりした味わい。これは油っこさ、になるのかな?
軽めの味わいですと、たいてい物足りなさを同時に感じることが多いのですが、軽めの味わいで麺もしっかり味わえて、見事なバランスに感じるもので、うま。というかビックリ。
えー!?私の好みでは絶対に物足りなさを感じる味わいなのに、何故、物足りなさを感じないんだろう。
コチラの基本スープは非乳化系で、重みがあるものではないはずですし、実際、隣の人もラーメンスープも乳化しているようにも見えないですし、器の底に見えるスープも乳化しているようには見えないですし。
うーむ、全ては計算されたこの味のバランスが、私の好みと合った、ということなのかなぁ。と何故か何故か完全に納得できないまま麺をすすって行く私・・・でもうまい。
豚は厚切りのものが、ゴロゴロと適度に多々、4〜5つくらい?バラ的チャーシューはトロトロではないですが、基本柔らかめ。ハードルを上げてしまったせいか、無茶苦茶うまい!ということはなかったですが、普通にうまかったです。
個人的にはマヨネーズは不要かも、次回油そばを頼むときは抜いてもらおう、うん。
秋葉原に来た際、食事場所のひとつにカウントすることが決定したところで完食です。
しかし土地柄なのか、スマホ片手に、本を読みながらの食事者多し。待っている人いるので程ほどにね・・・と老婆心出しながら店を後にしました。
さて、次の店はどっちだ・・・。

店側は何も注意しないのでつか?
壁に注意書とかも無し?
もしかしてそーゆー客が多いの知ってるから、後からの客にかなり待つと言ってるのかワン(^3^)/