BlogPaint大豚ダブル、生卵
950+50=1000円

この日はコチラへ。

食べても食べても減らない麺。ヤバイ、これは・・・やってしまうのか・・・。

というところで、漫画のように目覚める私。はい、夢でした。しかし本当にそういう夢を見たんですよね。

逆夢にするために二郎に行かないと、と言い訳をして、シャッターで神保町二郎に訪問しました。

開店前になって、助手の方が大きさを聞きに来られます。

キャー :大で
助手さん:大はかなり量が多いですが、大丈夫ですか?
キャー : 大丈夫です(分からんすけど)

で、大きさはオーダー。後ろの方も大でしたが、折り返し帰ってこられた助手さんに「やっぱり小にしてください」と変更されていました。私も変更したほうがイイかな、と思いましたが、逆夢にしないといけないので、そのまま大で。

着席後、店主様と常連の方との会話が店内に響く中で待っていると、

店主様:大豚ダブルの方ぁ、ニンニクは?
キャー:全部でお願いします♪ 

 

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結構な山でスープはギリギリ。 昼一だからそこまで乳化はしてないですよね、とゆっくり慎重に丼を降ろします。

まずは上からと前菜的に、野菜と脂を混ぜ混ぜ。気持ちシャキが残った感じ。カエシもかけられていて、麺の前に軽く高揚感が得られます。

野菜を数口頬張ると、すぐに麺が見えます。ここから下が全て麺か・・・う、嬉しいな。

jnbc04しかし豚の量はダブル並に乗せてもらっていますけど、かなり薄いスライスが多いですね。枚数が少なくても厚切りにして欲しい、そんなことを思いながら麺に箸を伸ばします。

麺を掴んだところで、今回はかなり麺が固いことに気づきます。大だったので麺固めのコールをしなかったことに軽く後悔をしていた分、ラッキー!と思えたのは一瞬で、これはかなり固い部類ですね。

昔のもっちりデロ麺のイメージもあったので、ちと愕然。でもこれはこれで楽しめるはずですから、良くスープに絡めて頂いていきます。

箸での感触通りの固さ。太麺で 芯が残った感じの麺と、軽くもっちりな固めの麺と。何となく固さが異なるように感じているのは、茹で機に時間差で入れられたものだから、こう感じるのでしょうか。

jnbc05スープは非乳化。表面には脂の層がしっかりと。非乳化スープですが、動物系の重さがガツン。

脂の層を通しての喫食ですが、そこまでの重さは感じません。

ただ、固めの麺がかなりの存在感で、麺が先行で、当たり前ですがかなり麺がメインな味わい。でも、うま。

あと以前よりもかなり麺が短くなってます?以前はもっと麺が絡みまくって食べにくかったと思いますが、スルスルとは解けませんでしたが、そここまで苦労していないとも確かなんですよね。

でも量が多い・・・。半分くらいで味変的にオーダーした生卵で、すき焼き的に麺をつけつけして、卵の甘みを味わって食べていきます。

4回くらいで殆ど卵がなくなってしまった・・・スライスされた豚を、卵につけつけして箸休め。で卵は完食。まだ麺が3分の1くらいあります・・・よ。ここからは今まで残していた豚と交互で食べていきますよ。

この辺りで同ロットの方が食べ終わり、かなりのプレッシャー。豚はパサはないですが、気持ちジューシーには足りないものが多めですが、基本は柔らかで、うま。

ここまで薄くスライスにしなくても、問題なく柔らかさを感じられると思うんですけど。

jnbc06最後は苦しくなって楽しめなくなってしまいましたが、固形物は完食。良かった、逆夢にできた、と退店しました。店外には40人ほどの列。横目にセブンイレブンに向かうのでした。

次回来店時、麺柔らかめでお願いしてみるかなぁ。

さて、次の店はどっちだ・・・。


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