
カレー汁なし並、豚まし800+400=1200円
この日はコチラへ。
雨中行軍。
遠征したつもりでフラれることはありますが、雨まで降ったら大丈夫だろう、と変な自信でシャッターで訪問。
店頭に傘を差して待ってる方がいて、それを見たら足早から足遅に。
食券を出してすぐ、でもなく、商品提供直前、でもない中間的なタイミングで、「トッピングは?」とのことですので、
エビマヨ以外、全部でお願いします♪
しかしトッピング、ヤサイニンニクアブラカラメだけではなく、辛み、エビマヨ、刻み玉ねぎ、ミックスチーズも。多すぎサービス良すぎじゃないですか?
マヨ系は重そうなんで避けてみました。カレーとマヨ系の相性も好みではなさそうだったので。
と、思っていたら、汁なし到着♪
カレー粉?がかなりの量が振りかけられた感じ。と思ったら、別器で野菜到着。麺の器に野菜はないのかな?と麺の器に箸を入れてみます。って、まずは豚を避けてと。
豚の下にはモヤシとキャベツの野菜。麺の器にもヤサイがあるんですね。トッピングの具材とフライドオニオン、鰹節、それにデフォで生卵が乗っているようです。
まずは前菜的に、水が出そうな気がしたので先に麺器の野菜を。薄めのカレー味。カレーなのか?半分ほど先に頂きます。
麺を引っ張り出してみると、しっかりカレー的な茶色で、香りはしっかりカレー。既にしっかり混ぜ混ぜしてあるようです。ルーというよりパウダーな感じですかね(カレー粉、でもないような)。


麺をすすってみると、辛みはさほどなくて若干スパイシーで、うま。
浅草開花楼的な太麺は結構縮れ、麺茹で前に揉み揉みしてますね。加水低めでごわっと。スープがはねる心配がないので、わしわし掴んで食べていきます。
途中で生卵を割って混ぜ混ぜ。全体的に混ぜた後に、残っていた野菜も混ぜ混ぜ。卵感がかなり薄くなってしまった。この食べ方は失敗ですね。
中盤からしっかり背脂とチーズを混ぜ混ぜ。一気に重い味わいに、でも玉ねぎで爽快感ありつつもカレーは結構しっかり存在感残ってます。
豚は、面は小さめですが、1センチほどの厚さが6枚。デフォが2枚で、1枚100円ですかね?バラ的な脂身のつき方のもので、柔らかく、脂の臭みはなくて奄美が味わえる、食べ応え十分の6枚でした。
個人的には、珍しく野菜は殆どいらないかも。どうしてもカレーが薄まってしまいますかね。代わりに最後に割りご飯が欲しいかも。ご飯は券売機になかったような・・・。
汁なしカレーともうひとつの限定に最後まで迷いましたが、やはりカレー好きが最後に出てしまいました。もうひとつのはいつまでやるんでしょうか?また機会があったら頂に訪問したいなぁ。カレーも野菜ほぼ抜き、麺大盛りで頂きたいですね。
さて、次の店はどっちだ・・・。
