tsk01スタミナ肉油そば、麺大盛り 850+0=850円

この日はコチラへ。

色々なメニューを出しているコチラ。かなりのほとんどはスルーですけど、表題のメニューは気になって入店してみました。

チャーシューが大勝軒のデフォだったらきついよな・・・と思っていると、油そば到着♪




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器と一緒に味変的調味料もカゴ入りで登場。カゴ入りで登場されたのは、あの時以来かな?とカゴ内をチラッと見て、早速食べていきます。

かごの中は卓上には魚粉、こしょう、一味、おろしニンニク、豆板醤、酢。配膳時にマヨネーズ、辣油、タバスコ、醤油ダレな感じ。

具材的にザク切りの玉ねぎとひき肉に卵黄。器の底には赤いスープ。ツンと酸味臭がしますが、強力なものではありません。
 
しかし店頭の調理例では、チャーシューがロースか肩ロースチックに見えましたが、そうではないようで・・・ちと避けて麺へ。
 
かき混ぜようとしてみると、あ、麺がデフォと違います?新橋でのデフォはこれなのかな?

tsk04麺の断面が丸いプリッと食感のイメージでしたが、断面は長方形のような中太ほぼストレート。

堅めなコシがある食感で、存在感ありげなもの。

少ないスープ的なタレは、独特の酸味がするもので、色は赤くて中華風。

でもチリソースとは違いますし、甜麺醤とも違うような、と考えたところで、酸辣湯的な混ぜそばなイメージ!と思い浮かびました。

温かい酸味がするものが苦手なので、酸辣湯を最後に食べたのがいつかは思い出せない、そんな私がイメージする酸辣湯な味わいです。

チャーシューはモモ的なもので、歯応えありげで水分が少なめなもの。

漬けておくスープもないので麺と一緒に食べていきますが、スープの味わいが強めで、スープに漬かってしまうと、かなりスープに存在感を支配され気味です。

後半からは味変調味料チャレンジタイム。いきなりマヨネーズでいってみたい気もしますが、まずはタバスコ。
 
それなりの存在感なのですが、特別に大きな変化はなく、次はニンニク。まぁそれなりに良さげ。
 
これをベースに魚粉を入れてみると、ソースに負け気味。でも後味が良くなったような気がしたのでこれもベースに。
 
最後にマヨネーズを入れてみましたが、何かもう良く分からないカオスな感じになって完食です。

ご飯とは合わなそうなので、残ったスープに大きな未練は感じませんでしたが、レンゲでひと口・・・酸辣湯ってこんなんだっけ?と疑問が浮かんだところで本当に完食です。

あまり味わったことがない面白い方向性ではありましたが、これ!というものを感じられないようにも思えてしまった味。何だかモヤモヤ感を残したまま店を後にしました。

stk07stk06その面白いものが食べられた帰りがけ、もっと面白いものが見れたような気がしてから、本当の帰宅となりました。

さて、次の店はどっちだ・・・。



東京都港区新橋3-23