


朝そばカレーせっと 650円
この日はコチラへ。
朝ラー系で訪問。2店舗くっついてるの?と思ったら、1つの箱に2店舗入ってる系?分かりにくいですが、とりあえず買った食券を出すと、お呼びしますのでお待ちください〜とのこと。
カウンター上に灰皿・・・吸える店舗系?私はどちらかというと嫌煙系。でも喫煙家の方がいない、どころか先客後客なしのちと寂しい状態。
基本は配膳ではなく、取りに行くスタイルのように感じがしましたが、客が私だけの為か、配膳して頂いて、セットが到着♪
あれ?なーんか蕎麦っぽく見えるのは私だけ?が第一印象。まぁ先日、築地でそばみたいなラーメンを食べたし、とズルズルと・・・蕎麦でした。
そばセットは本当に蕎麦だったあああ!←
後から考えれば当たり前なんですけどね。券売機に記載もありますし。
ラーメン屋だし、そばセットといいつつ、ラーメンとのセットだと思ってた、イヤ思い込んでいたんですよね。


蕎麦はかなりコシのないもので、蕎麦率が高いの?でもあまり蕎麦な感じは強く感じないのは、スープがかなりショッパーなのもあるかも。鰹も強めですが、カエシの効きも中々でかなりのパンチ。
朝メニューならもちっと弱めでも良さげに感じてしまったりしたなんて、とても言えません(私の好み的にですけどね)。
具材はザク切りのネギ、茶色くショッパー色なバラ的チャーシュー2枚。柔らかくて普通にうまかったですがやっぱショッパ。ここでカレーへ。
赤黄パプリカと大根の短冊、ご飯の上筋煮。カレーは気持ちスパイシーでじんわりとピリリ。苦味的なものもちと感じて大人な感じですが、深みはさほどなくてシンプル系かも。家庭的と言うよりも業務的。
筋煮は軽めの味わいでしたが、プルプルで柔らかくてうまかったです。
蕎麦をすすっているとツンとくるものを感じ、無作法ながら箸でさぐると柚子皮ハケーン。避けて食べ進めて完食です。
値段的には朝セットな感じですが、蕎麦はショッパーだしカレーもぴりりと、朝セットらしくなく思えてしまいました。街の蕎麦屋との差別化をはかった個性は感じますが、イメージとはちと違ったなぁ。
券売機に記載のある「霧下そば本舗」、ネットで調べると「霧下そば本家」でヒット、これかな?。
見てみたらHPにも誠屋への提供が掲載され、その中に「そば粉選定から製麺まで完全プロデュース」的な内容も記載され間違いなさそうです。
二八蕎麦らしいので、私が良く食べる安めな小麦粉たっぷり蕎麦に比べて、悪く言うとぼそっと食感に感じたようです(感覚的にですけど)。
しかし看板表記、「本舗」と「本家」名前は正確に記載された方が・・・。「本舗」でも正解なんですかね?
言ったらあれですが、この日はラーメン(つけ麺)食べたかた・・・。
さて、次の店はどっちだ・・・。
麺処 千葉家内 誠屋日本橋店
住 所:東京都中央区日本橋室町1−8−8
営 業:8:00〜20:00
休 業:(不明)
※変更になっている場合があります
