
悪魔ラーメン渡り蟹とアンキモ 1200円
この日はコチラへ。
店主様のブログに更新あり。
「ガッツリ悪魔ラーメンであん肝と渡り蟹」とのことですがこの日は予定入っていたので、半分、いや4分の3諦め。
いや、これを繰り上げて、これは来週にしてもらって、おぉ、行けるじゃまいか!ってことで、食券を購入して池袋を彷徨。
天気は良かったので花粉が全開らしく、その証拠に鼻と目から汁を流しつつ訪問しました。
せっかく来ましたけど、花粉症でしっかり味わえないかな・・・と思っていると、ラーメン到着♪
もうどこかのご当地か、土産屋のラーメン的に具だくさんな一杯〜♪が第一印象。器を受け取る際に「えっ!?」って声が出そうになりました。
その見た目で上がったテンションを表に出さないようにしながら、レンゲでスープを頂いてみると、うまみと適度な甘みでまろやかながら、イメージよりはかなりカエシが立ったような鋭さを感じます。
しかししっかりなコクがあるので、尖り気味な鈍器、といった感じのイメージ。ちと乳化したトロミがあるのも、まろやかさを覚える一因なんでしょうけど。
軽く甲殻類風味を感じますが、はっきりと蟹とは私には分かりません。しかしこれだけのものを併せ、良く方向性を揃えたひとつのスープにできるなぁと、違和感は全く感じ得ず、うまー。
しかし濃厚だから、多分このままつけめんでもいけそうですよね、このスープ。
麺はいつもの中太ほぼストレート。プリもちな食感にスープが味わえてうまー。後半はあん肝を絡めて頂こう、と口角がさらに上がるのを感じます。
豪華な具材は刻みねぎに味玉にメンマに海苔、バラ的@チャーシューに悪魔肉、あん肝ミンチに殻付きながら蟹などなど。いや本当にすごい。麺中盤からあん肝をしっかり絡め、しっかりあん肝をを味わっていきます。しかし残念ながら・・・うまいしか出ない。他に言葉が出ないです・・・。
変な臭みは全くなく、安心して、というか、そして味わうことに専念して食べていきます。
脂身が溶けた崩れ気味のチャーシューは麺と共に。歯応えしっかりの悪魔肉は、噛み締めると、うまみとかなりのショッパーが口に広がります。
今日のスープはイメージよりショッパーでしたが、その中でも存在感とアクセントがしっかりのショッパーさ。噛んでいたら、かなりショッパーに口の中がキュンってなりますよ・・・。
蟹は可食部分がかなりすくなかったですが、殻の柔らかい部分を殻ごと食べました。出汁がらではなく、ふた口でしたが、蟹が分かりやすくしっかり楽しめました。
限定なのでもう味わえませんけど、同じ値段で味わえるのであれば是非、もう一度味わいたい。そう思いながら店を後にしました。予定を調整出来て本当に良かった、幸せを感じながら再び彷徨に向かうのでした。
さて、次の店はどっちだ・・・。
