中華ソバ、肉増し、和え玉690+100+150=940円
この日はコチラへ。
寒い、そんな言葉しか口から出ないような日の午前中、シャッターで訪問しました。
余裕のシャッターなのに余裕で15番手くらい。すご。店内の暖空間に入るとホッとすしますが、初見店なので座ると何だか緊張し始めましたけど。
皆さん、寒い中待っていたからか、やはり黙々と食べていますよ、と思っていたら、ラーメン到着♪
噂に違わぬガツンと煮干しでしっかり苦味。でも変に苦々しいという感じではなく、全体的にバランスが取れた、計算されたような味わいに感じます。脂の層は厚くありませんがコクはあって、つい口と器をレンゲが数往復してしまってから、麺に箸をつけます。
麺は普通〜中太なストレート。加水が低めに感じるような、固めの存在感ありげなものですが、粉っぽさはありません。
麺をすすると煮干しの香りはしっかり、スープを飲んだ時までの苦味はそこまでなく、嫌味のない煮干しスープで、うま。個人的にはもちっと脂があったら好みかも、な感じを覚えた頃、麺が後半に入ったところで和え玉をオーダー。
麺が食べ終わった頃に、和え玉到着♪
和え玉は茹でた麺にカエシ、油(風味がしっかりなのに何の油かわからない・・・)、魚粉に刻みチャーシューのようで、良くかき混ぜてから食べてください〜の忠告通り、混ぜ混ぜ。
スープには浸けず、そのまま頂いてみると、うん、油そばチックでこれでもうまいですね。ラーメン中盤でもちっと油が・・・と思っていたところでしたし、2杯目に油そばを頂けたような、何だかお得感。
油そばを食べながら、のスープのように、ラーメンスープをレンゲで飲み飲み。
中盤にはラーメンスープにIN!つけ的に食べても良かったかもですが、スープが少なかったので、残った麺を全てスープ内に入れました。油でちと重めな味わいが、ニボスープで一部中和、コラボってシナジってますかね。
チャーシューはバラ肉的、厚めながら柔らかで、脂身しっかりなのですが脂っぽいしつこいものは感じずで、うま。味付けが薄く感じて、ラーメン全体でも脂身の甘さがアクセントになっていました。
和え玉だけの状態でも、ひと玉食べれそうな感じの好みでした。和え玉にスープをちと加えた感じが、好みに近いようにも感じましたが、それは1杯目にラーメンを頂いたからだろうなぁ、きっと。次回もラーメンに和え玉できっと頂くと思います、頂きたいです。ご飯的なメニューも合うのかなぁ。
さて、次の店はどっちだ・・・。
