


つけ麺モミジ(中) 850円
この日はコチラへ。
花道家は外から見たら空席ちらほら、油姫のいる春日亭は店外に5人。野郎ラーメンは店外10人以上待ち、おやつに近い時間なのにすごい。
コチラは先客4で空席の方が多い感じ。おやつの時間ならこんなもんですかね。
既に席にお盆がセットされている鶏白湯というと、神保町のあの店を思い出すなぁ、と思っていると、つけ麺到着♪
お盆的なものは陶器のお皿。つけ麺の場合は麺とつけスープとどっちを置くんだろ、と思ったら麺が先に到着して、お盆的お皿に置かれます。つけスープは普通に?カウンター上へ置かれます。
麺は中太〜太麺のちと縮れた感じ。大盛りは300gのようですが、茹で後の重量のようですね。


麺だけ頂いてみると、しっかり水で締められていて、すごいコシ!堅くて食感で存在感ありまくり。香りも適度に。
スープは既にレンゲが入った状態で提供されたので、早速レンゲでスープを頂いてみると、うん温い!
スープの舌触りは、濃厚鶏白湯特有のネットリとしたとろみ・・・ではなく、野菜が溶かされたようなざらつき。何か鶏よりもそっちの方が気になるなぁ。
そのせいもあううのかとろみはあるし、麺の表面が気持ちザラついているのもあってスープの持ち上げもしっかりですが、何か鶏よりもそっちの方が気に(ry
具材はスープ内のネギの白い部分の刻みねぎと、麺上に海苔が2枚、鶏チャーシューな感じのようです。
麺の存在感とスープに違和感を感じながら、麺後半。の前に箸休め的に鶏チャーシュー。
うーむ、これは何だろう。鮮度云々の匂いではないのですが、何だか面白い味わい。何か苦手な感じがしないでもないんですが、楽しんでは食べれないなぁ。
後に麺完食。ちょうどそのタイミングで、「スープ割りはいかがですか?」と声をかけて頂いたので、お願いしました。
スープ割りには柚子風味が、との記載もありましたのでちと迷いましたが、結局お願いしました。
が、帰ってきたスープから柚子は香らず、最初とは違って緑部分の刻みねぎ浮いている状態。そのまま飲んで完飲です。

水以外にも温かい緑茶を出してくれたり、スープ割りのタイミングで声をかけてくれたリ。気持ち良く食べれたんですけど、味はちと好みじゃなかったかも。ラーメンだとまた違う感じなのかな。

密かに当初、ばんどうで15時から提供されるという油そばを頂きに訪問。券売機に「提供は平日のみ」的なの記載があり、残念ながらこの日は提供してなく、そのまま退店したのでした。
おやつの時間過ぎでも満席だったので、「あ、満席なんだ・・・」的な感じで退店したのは私です。すいません。平日のみ提供らしい油そば、私にはハードル高すぎだなぁ。
さて、次の店はどっちだ・・・。
