
ラーメン大豚ダブル 1,000円この日はコチラへ。
昨年リニューアル?改装?をした後、麺がかなり変わったと聞き、訪問できる機会を伺っていました。
その機会に恵まれたのは休日労働を済ませた年末、大晦日イブってやつですかね。
昼過ぎの訪問、店頭に10人ほどの列。すごいな、と思ったらそのうち7〜8人は食べて出てくる人を待つ人々・・・私の前3人が並んでいると勘違いして繋がっていたのでした。
食べ終わったら、入口からはちと離れて欲しかったりしますね。
U字カウンターの店内が、L字カウンターになってる!(今更w)麺茹では、厨房内で一番手前、入り口そばなんですね。
店内に入ったところで「食券を見せてくださーい」と言われましたが、まだ買ってないので「大です」とだけ伝え、後に表題の食券を購入。
しばらくすると同ロットと思われる客ひとりひとりに、ある質問が投げかけられます。「麺の堅さはどうしますか?」
え!?・・・え!?
着席前に麺の堅さを聞いてくれるのか、こんな二郎は初めてだ、と戸惑いつつも麺の堅さは普通でお願いしました。私の前の3人は麺堅め。しばらくして着席。
麺茹での近くに着席して待っていると、「ニンニク入れますか?」とのことなので、
全部でお願いします♪


野菜はそんなに盛られてないので、麺量を大にしましたがひと安心。でもロットの最終提供杯ということもあり、ロット的にはひと心配。
まずは前菜として野菜から頂いていきます。
背脂がのった適度にシャキが残った野菜。ほぼもやしですかね。背脂だけでは物足りない感じなので、レンゲでスープをかけかけ。
スープ表面は乳化したような白濁の脂層。その下は透明感がありげな茶色いスープ。
野菜にかけかけしながらひと口スープを頂いてみると、甘みと脂的なコクは適度ですけど、出汁感は何だか弱めに感じます。この感じで太麺とのバランスは・・・考えながら野菜を頂いていきます。

たっぷり乗った豚は避けて、先に麺へ。太麺と聞いていましたが、確かに以前食べた際の断面丸のパスタ麺とは形状が違い、厚みがある気持ち平打ちな感じになっています。
が、たまたま先日、二郎の中で最太麺ともいわれる府中で食べたこともあって、驚嘆度はかなり低め。
同ロットに堅めの方がいらしたせいか、堅めなもっさり的な食感で、麺の存在感が圧倒的。バランスはこれでイイのか?と麺をすすりながらハテナが3つほど浮かびます。
まぁあくまで好みの問題だと思うんですが。
前半からニンニクを溶き溶き。スープをしっかり絡めても何だか弱めに感じてしまい、麺にニンニクを絡めてるつもりで、ニンニク強めで頂いていきます。麺がそれなりに多め。大だから当たり前ですが、麺とスープのバランスがちと好みでないので、余計に?麺が多く感じてしまうのかも。
箸休め、口休めに豚を。基本的に(二郎としては)薄いものですが、厚くカットされたものもあります。ジューシーとは言いづらいですけど、厚いものも歯応えはあるものの堅くはなく、食べ応えはありますね。
終盤でも麺の食感は大きく変わらず、最後までちと違和感を感じて完食。
スープは適度に好みでしたが、麺はちとなぁ。柔らかめとかにしたら、印象が大きく変わりますかね?つけ麺にしたらまた、印象が大きく変わりますかね?
機会があったら次回はこの辺りを狙ってみるかなぁ。
さて、次の店はどっちだ・・・。
