


豚Wラーメン 980円
この日はコチラへ。
この日はシャッターで訪問。入り口すぐ左手に券売機です。
食券を出すと「麺の量はいかがしましょう」とのことなので、普通でお願いしました。デフォが300グラムらしいですね。
しばらくすると「トッピングはいかがしましょう」とのことなので、
ヤサイマシマシニンニクアブラでお願いします♪
店頭の貼付リーフに、「野菜はマシマシまでとさせて頂きます」的な文言があったので、調子に乗ってみました。カエシ的なタレがカウンター上にあったので、カラメはコールはしませんでした。
厨房内には超デカイ寸胴、中くらいの寸胴は2つ、1つは野菜茹でで1つはスープのよう。小さい寸胴は脂っぽいかな?脂は網に乗せてひしゃくでグリグリと。
とか見ていたら、ラーメン到着♪


麺量を大にしなくて良かった、が第一印象。
しかし、かなり盛ってくれるんですね(予習不足)。まずは上から、前菜的に野菜を食べていきます。
カウンター上の台拭きを取り、決壊したスープに気を付けながら、頂上の脂と野菜を混ぜ混ぜして食べます。
が、脂が味気なさげ。野菜は多い、ですが天地返しはしないので、レンゲを使ってスープをかけかけして食べていきます。
この時点でのスープはかなりライトで軽いイメージで、予習していた太麺とのバランスは?朝イチだから?など思いながら、前菜的な野菜はほぼクリア。


麺は浅草開花楼の、浅草開花楼らしいっちゃらしい太麺〜極太麺の縮れたもので、ちと加水低めで密度が高め、むっちりした感じのもの。
しかしちと驚いたのは、さっきのスープの印象と違う感じで、微乳化な適度に重みのあるスープが味わえて、うま。重厚とは言えませんし、私の好み的に出汁感も、うま味ももちっと欲しいですが、最初の味わいからの変わりように驚きました。
最初は上澄みだけで飲んでしまったということか?野菜から出た水分と一緒に飲んでしまったのか?うーむ。
前菜を終えてかき混ぜられるようになったので、スープを麺で全体的に混ぜ混ぜ、しっかり重みを味わえるようにしながら食べていきます。
麺の中盤からは卓上のカエシをレンゲで半杯、ニンニクをスープに溶かして頂くと、締まった感じになって好みに近付きました。
豚はバラ的な1センチ厚いカットが5枚。デフォは1枚で豚増しで2枚増し、ダブルで4枚増しのようですね。正直、豚の甘さは楽しめませんでしたが、パサはほぼなくて、柔らかいものでした。
私は味わい的に中毒的には感じられませんでしたが、この辺りは学生さんが多いエリアと聞くので、重宝するかな?と思いました。
が、3つ隣に座られた学生さんらしきお若い方、店員さんに麺量を聞かれた際に「麺半分で・・・」
おっさんなのに、300g+ヤサイマシマシとかしてすいません。ちと反省して、帰りは三軒茶屋まで歩きました
さて、次の店はどっちだ・・・。
