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アンキモ味噌ラーメン、麺中盛り 1100+0=1100円

この日はコチラへ。

この日は雨でした。足元悪かったですし、既に靴の仲間で水の浸入を許していましたが、足取りは重くなかったです。

今回も他店で購入したご飯を持参、空いた席に着席します。

店主様の調理を見て、提供を今か今かと待っていると、ラーメン到着♪


gnk03刻まれたあん肝っ♪が第一印象。

はいそこ、キモいとか言わない。

表面にラー油的な赤い油の薄い層をまとって登場。味噌の茶色に刻み長ネギも映えています。

まずレンゲでスープを頂いてみると、ラー油的な辛さがピリリの後、味噌の重さと動物系のしっかりとした重さを味わえて、うま。

ラー油的な辛さとは別に、味噌は濃いめで味噌辛さもありますが、想像していたのよりはガツン度は低めでしたが、口角は上がり、笑みがこぼれたと思います。

まずは刻まれた後乗せのアンキモが、スープに溶ける前の状態で食べたかったので、柔らかい大きなチャーシューと玉子の間に箸を入れ、麺を持ち上げて食べていきます。

gnk09デフォな中太ほぼストレートの麺、スープの持ち上げがしっかりで、うまー。

重めのスープに味噌を併せたものですが、しつこい感じはなく、スープを飲んだときのピリ辛感がまた、次の麺へと箸を進ませます。

まずはネギを絡めて、重めのスープで噛んでいるとネギがの爽快感が広がる味わい。

うん、これでもうまいなぁ。

gnk04麺を2回すすったところで、アンキモ半分ほどをスープに混ぜ混ぜ。

麺をすすってみましたが、そこまでアンキモ感が味わえなかったので、残った半分も混ぜ混ぜしていきます。

刻まれたアンキモを麺に絡めて食べると、うまー!

濃い味わいの中でも、しっかりと存在感のアンキモ。臭みもなくて、しっかりと存在感を楽しめるものです。

アンキモがスープに混ざることで、重めのスープをさらに濃い味にさせていますが、しつこく感じさせないのはネギの仕事なのか、調理の技なのか、はたまた単なる私の好みだからなのか。

濃い味に口の中が慣れたところで、しっかりアンキモを絡めた麺をチャーシューで包んで頂くと、うん間違いないです、間違いなく幸せです。

これだけ存在感がある食材が重なっても、ん?と違和感を覚えない、さらにうまさを感じ、素人ながらにすごいなぁと感心してしまったりして。

麺がほぼ食べ終わるところでご飯を出し、スープをかけかけして簡易雑炊。アンキモ入り味噌スープはご飯と合いました。鍋〆の雑炊的ではなかったですが、しっかり味わえました。

最後に卵を頂いてほっこり。口の中が味噌&ラー油的辛さの中で、黄身の甘さを際立って感じたところで完食です。

肌寒い雨中、軽く汗モードになって帰路に着くのでした。また来よう。

さて、次の店はどっちだ・・・。

東京都豊島区東池袋1-13-12