


牛すき焼き、黒米 830+0=830円
この日はコチラへ。
何でも新しい家系の店が出来た、と聞いて早速行ってみました。なんて言ってみました。
吉野家が展開する新業態、1人?独り?鍋の店とか何とか。鍋を1人でですか、わいわい食べる楽しさもあれば1人で食べる楽しさもあると思うので、その後者を楽しみに行った次第です。
店内は全てカウンター席で、その半分は目の前が壁という席らしいです。
私の運からして絶対に目の前壁席に座らされて「目の前が壁でしたw」と言おうと思ったら、厨房内を見れるカウンター席で・・・運がイイのか悪いのか、分からん。
とか思っていると、次々とお皿が到着♪
全席、机の上にはIHヒーター。1人1台。ボタンがあり、客が調整できるので、加熱する、加熱を止める、途中で弱めたり、温めたりが可能です。
写真のように、お皿とレンゲ、穴あきレンゲ、箸と紙お絞りがセットされていました。
まずは「途中のお口直しに」とポテトサラダが登場。しかし、なぜに口直しはポテトサラダなのだろう。
和風の商材が多いのに・・・いやいやきっと、素人には分からない、マーケットリサーチの結果なんですよね!



お肉の皿、黒米、生卵、野菜などの皿が到着して、これで全揃。
提供までの時間はかなり早いですね。その点はかなり気を使われているとか。正確な時間は計りませんでしたが、全て揃うまでに5分はかかっていないと思います。

揃ったところで、沸いている割したに投入していきます。入れる順番とか、何の隣に何は置かないとかそういうの、私は殆どこだわりがありません。
ので、ぽんぽんと入れていきます(お奉行様からのご指摘もなしの方向で)。
しかし火が強くてすぐに沸騰してしまうので、少し火を弱めてと。この辺を調整して食べていきます。
お肉は150グラム強くらい?、野菜の皿は白菜、白滝、しいたけ(十字カットなし)、豆腐(4分の1丁くらい)、玉ねぎ(櫛きり4分の1くらい)と幅広なうどん(50グラム弱くらい?)な感じです。
脂身たっぷりの薄切りお肉、まぁ柔らかいです。大味気味ですけど、割したの濃い味に負けない感じで、食べ応えはあります。生卵につけつけして食べると、ショッパーさと脂身がやわらいだように感じて、うま。ここでやっと、白ご飯にしなかった後悔を感じるようになってきます。
と、黒米を見たら、半分くらいが白いんですよね。白ご飯を炊いておいて、後で混ぜ混ぜするタイプなのでしょうか?うまく混ざっていませんでしたね。うどんはふにゃふにゃになってしまいました。
箸で持った感じで柔らかそうなのがわかったので。軽く加熱したつもりなんですけど、コシ皆無の柔麺になってしまいました。
(個人的に)結構割したが濃かったです。すき焼きの割したってこんなに濃いんでしたっけ?少し煮詰めてしまったかな?
IHのスイッチが遠くて操作がしにくいです。女性はちと苦労すると思います(壁側の席は分かりません)。でも装置的なことなので、既にどうしようもないですけど。
併せて、鍋までも遠いです。汁が跳ねたりするのを防いだりするためかもしれませんけど、あの手を伸ばす感じがちと億劫に感じました。
最後に、さい箸やトングがなかったので、生肉を掴んだ箸でそのまま口に運んで食べましたが、これはかなり抵抗を感じました。さい箸やトングが欲しいです。これって私が気にしすぎですかね?
今までの外食でこういう経験がないので、ふと疑問に思いました。それとも、生で食べても大丈夫なくらい、徹底した管理の下のお肉ということなんですよね、きっと。
おなかは適度に膨らみましたが、ポテトサラダ以降の謎のもやもやを残したまま退店でした。一蘭みたいに壁があったりしたら、周りを気にせずに食べれるかもですね(壁作ったら、壁側の席は商品の供給が出来ないかもですが)。
ネタは面白いと思うので、何かしたら化けそうに感じました。
さて、次の店はどっちだ・・・。
いちなべ家
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