つけめん、チャーシュー800+200=1000円
この日はコチラへ。
開店直後でまだ昼には早いからか、客入りは3割ほど、席が選べました。カネジンさんの麺箱(段ボール)を見ながら、調理風景が見えない席でしばし待ちです。
店内の毛筆・・・『炎神』ともひとつは何て書いてあるんだろ?と思ったところで、つけめん、到着♪
ざらざらで縮れ気味、中太〜太麺は気持ち柔らかめなもっちり。良く水切りされてるようですが、気持ち温かさが残ったような。締め切ってない感じに思えます。単体でも食べれますね、うま。
スープは重そうな色合いの通り、しっかり重くて、何より牛、もろに牛です。そして脂の甘さ以上に甘く思えますけど、異常でもない甘さでしょうか。
脂全開だからかな。
しかし重すぎる感があるので、好き嫌いが出そうにも感じます。私は好きな方ですけど。麺を大盛りにしなかったことを、軽く後悔しながら食べていきます。



食べていると、麺のつけつけ具合で味が微妙に感じるときがあります。
恐らく脂が多めについたときは、スープ本来の味わいから遠くなるように思えたので、箸でスープをかき混ぜつつ、麺には全体的にスープがつくように食べていきます。
今回はチャーシュートッピングをしましたが、味玉と海苔が乗っているということは、味玉と海苔はデフォなんですかね。
チャーシューはバラ的なスライスが6枚。スープも重くてチャーシューも重い。

いやいやこのスープの前に、チャーシューも存在感を示していますよ?・・・スープの方が全然勝っていると思いますけど。スープ割りはポットで鰹?私の好みでは、このスープ割りはスープとは合わないように感じてしまいました。
結局あまりスープ割りはせずに、ストレートに近い感じで完飲しちゃいました。
あとあまり、ネギが合わないように感じました、何故だろ?ちと乾燥してたからかなぁ。味噌ラーメンは興味ありますし、機会があったらラーメンも食べにこようっと。
しかし以前、渡なべ@高田馬場で食べた牛骨ラーメン、アレを思い出させるつけ麺だったなぁ。
さて、次の店はどっちだ・・・。
