チャーシューつけそば、麺大盛り1000+0=1000円
この日はコチラへ。
食券を渡すと「麺の茹で時間が8分ほど・・・」大丈夫っす!と着席。
店内の表記に、替え玉券がつけそばの麺大盛りにも使える・・・だと!?と前回訪問時の替え玉券を使用して、麺の大盛りでお願いしました。
店内は相変わらな豚骨臭、前回来訪問時の期待感を思い出していると、つけそば到着♪


底上げなしでこの麺量。多いな。
麺は中太〜太麺なほぼストレートな感じで、表面に斑点が見えるので全粒粉な感じのようです。
堅めでもっちり食感で、芯が気持ち残っているようなものを感じつつ、温度はぬるめに感じます。
スープは相変わらずの濃厚豚骨というか、髄というか肉というか。カエシが強めなショッパースープだからか、後味はしまり気味。ご飯もいける味だなと思いつつも、大盛りの麺量との組み合わせは、ちとキャパオーバーっぽいのて、麺に集中していきます。
麺をスープに浸そうしても、すんなり沈んでくれないので、箸で沈めてからすすると、うまー!
味的には想像できていましたが、麺との組み合わせが私好みだからか、想像以上にうまくて驚嘆、これ、クセになるうまさかも。麺、大盛りにして良かった、と逆後悔をして喜び勇んで?箸を進めます。
スープの底には細切れ肉とメンマ。スープの底だからか、元々の味付けからなのかかなりのショッパー。
たまに麺に絡めて食べると元々のインパクトがあるスープの中に、さらにアクセントを感じられます。
楽しみの中にまた楽しみが増える感じになりますよ。って、思う存分すすっていると、気が付けば後半に。
温かくて酸っぱいのは苦手て気味ですが、カットレモンを麺に搾って混ぜ混ぜし、つけつけしてすすると、これは・・・うまいじょのいこ!
あれ?酸味が嫌な方に向かないとこう感じるのか、と新たなイメージを感じさせてくれたこともあってか、またまた驚嘆です。酸味系があって、ここまでうまいと感じたのはきっと初めてだろうなぁ、とか思ったりして。
麺を全部食べてからチャーシューを。低温調理チックなチャーシューは、食感は堅めながらしっとりで、うま。しっかり味わいながら頂きました。
スープ割りは卓上ポットから、豚骨スープで割る豚骨三昧ながら、後味はそこまでしつこく残らない感じで完飲してしまいました。つけそばは通年でやるのかなぁ、そんなことを考えながら、余韻を楽しみながらの帰路になりました。
そしてまた替え玉券を頂きました、つけそばかラーメンか迷う店だなあ・・・また来よう。

器の底には『かどちゅう』器側面には『かどなか』
・・・どっちなんだw
(うまいからどっちでもイイんですけど)
さて、次の店はどっちだ・・・。
