


チャーシュー麺、ごはん、替玉
900+100+120=1120円
この日はコチラへ。
シャッターで訪問、トップではなかったですが。
と、入店時にふと横を見たら、神保町二郎は50人超の列・・・すげ。ちなみにぶらりとまわって、用心棒と智には列がなかったなんて、確認してないんですからねっ。
色数少なく、シンプルな店内をキョロっていると、ラーメン到着♪
店頭から漂っていた香り通り、予習通りの豚骨臭が器から発しているようです。変に臭くはないですが。しかしテンションが上がる絵図ぅ、とまずはレンゲでスープを頂いてみると、評判通りの濃厚な豚骨炊き出しスープにカエシがガツんと。
皆さんの写真からは完全に和歌山的なイメージでしたが、何だか和歌山とも京都とも違うイメージに思えます。
気持ちトロミはありますけど、個人的にはクリーミーとはちと違う感じですかね。何時間炊いたらこうなるんだろ、と思いながらもついレンゲでグビっといってしまいます。
ご飯は大でも良かったかなと、軽く後悔をしつつ麺へ。
麺は細めなストレート。麺の堅さは普通にしたので粉っぽくなかったですが、堅めにしても博多麺の様には粉っぽくならない加水?配合な感じ?どこで食べた麺だったかなぁ、この感じ。食感が独特で面白いです。
細めながらしっかり存在感があり、スープの持ち上げも良いようです。
でも麺だけでは何だか足りないので?濃厚ショパだからなのか?このスープでご飯も一緒に食べていきます。
そして箸休めには、食感が柔らかめなから、コリコリなメンマを頂きつつ、チャーシューも頂いていきます。



チャーシューはロース的とバラ的なのが3枚ずつ。チャーシュー増しは2枚ずつ増されるのかな?味付けは濃くない分、スープのショパーもあって、豚の甘みが味わえる感じで、シンプルにうま。
後半はセルフチャーシュー丼を作って?スープと一緒に頂いて完食。この暑さで濃厚だとツライかな、なんてちと思って訪問しましたが、結局全部頂いてしまいました、ちと反省。でもまた来よう。
さて、次の店はどっちだ・・・。

オレッチは夜に消化不良を起こし
何度も目が覚めましたw