
鯵ニボチャーシューそば 1000円この日はコチラへ。
大塚駅から歩き。線路沿いでもなく太い道沿いでもなく、ちと分かりにくい場所なんですね。
真新しい看板を見つけたときはホッとしました。行列がないのにもホッとしました。
表題のものを頼んで、カウンター席だけの一席に座ってしばし待ち。しかし店主様と奥様なのかな。イケメン&美女ですやん。
奥目の席に座ってしまって、調理があまり見えないな、と思っているとラーメン到着♪
早速レンゲでスープを頂いてみると、独特の魚感に何か違和感というか、面白味というか、何というか。すいません、私の舌では鼻ではコレが鯵だとは分かりませぬ。
併せて、変わった甘味と酸味はカエシなのか、甘味はスープなのか。何か不思議な味わいのスープだなぁ。

さらに併せて、予習して知っていた昆布でトロミをつけたというスープ。コクは感じますがさらっとした感じで、口に入れた瞬間はコクがあるように思いましたが、飲んだあとはさっぱり。
いや、さっぱりでもないですが、口当たりのイメージから予想されたキツい後味はないです。ただ唇のペタペタ感は食べてる途中から気になったりします。脂っぽくないんですけどね。昆布か?
麺は普通〜中太のような平打ちで、カ○プヌードルを連想してしまいました。ただ、カ○プヌードルとは食感は全く違って、もっちりで気持ち柔らかめ。
スープ自体のトロミもあって、しっかりスープも味わえますね。
柚子皮はかなり苦手な私ですが、どこか重いそのスープには合っていますね。ただ苦手克服にはいたりませんでしたが。
見た目通り、最後に一味らしきものがかかっていたのですが、コレが結構辛かったです。最初のひと口でむせたくらい辛かったです。
〆るようなインパクトがあるものは欲しいですが、個人的に一味は合わないかなぁ、なんて思ったり。何が合いそうかは言えないのですが・・・。
今までにない、かなり少ないラーメンで珍しい、面白いラーメンでした。汐(塩)もあるようで、アレが塩に変わるとどうなるのか、あのトロミでつけ麺を食べたらどうなるのかなぁ。
聞かれるかな?と思い聞かなかった麺増し(=麺大盛り?)も出来るみたいだし(コチラからじゃないと聞かれないんですね、やはり)、曜日での限定も出されているようですし、色々と興味を惹かれながら店を後にしました。
さて、次の店はどっちだ・・・。
志奈そば 田なか
【住所】東京都豊島区東池袋2−19−2
【名前】11:30〜14:30、17:00〜22:00
【休日】日、祝
※変更になっている場合があります
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