豚丼特大 990円?この日はコチラへ。
ちと前の訪問。コチラは既に、オープンして1年以上経っているんですね。知りませんでした。
牛丼チェーン的には、従来の牛丼から諸問題で豚丼になり、昨今は煮た牛丼のタイプから焼いた牛丼のタイプが流行ったりしていますね。
焼くタイプの牛丼チェーン店と同じくらいに開店?個人的な知識では、コチラが奔りのようにも?なんて思っての訪問だったりもします(あくまで素人な私が感じたことです)。
券売機では珍しく迷わずに、牛丼チェーンの2杯分の値段を払って、特大のボタンをポチッとな。店内の網で焼いているようで、着席してからしばし待ちます。
予習した限りでは、焼かれた豚肉の枚数はまぁまぁの量で、全体の量を食べ切れる心配はしていませんでしたが、豚肉に比べてご飯が少なめで、そのバランスが難しそうだったなぁ、なんて考えていると、豚丼到着♪
到着すたとき小さくながら、隣の人に「うおっ」と言われたなんて、き、気のせいですよね・・・。



上から見たら、器が見えないじゃないすか!
中々キレイに盛り付けてくれる辺りにも、かなり食欲がそそらられまくりです。ご飯も全く見えないので、早速豚肉から頂きます。
濃いめの醤油ダレの味付けで、イメージに近い感じ。焦げの香ばしさ、見た目も思ったよりひどくないです。コレは一気にかき込める感じではありますが、しっかり楽しんで頂いていきます。
思ったよりも歯ごたえがあって、肉を食べてる!という実感もしっかりあって、楽しい時間です。
あだ濃いめの味付けのせいで、中盤から早くも味に疲れてきたので、卓上の七味で辛さと風味を加え、味変していきます。
嬉しかった、というか個人的に食べやすかったのは、ご飯にそれほど醤油ダレがついていなかったことですね。コレでご飯が醤油ダレがかけられているようであれば、かなりしつこい味わいで、舌が完全に麻痺しそうでしたので。
ご飯に醤油ダレがあまりついていなかったのは、たまたまだったかもしれませんが、天丼のように、タレを最後に上からかけるような工程も見られませんでした。
私の食べ方が悪いのでしょうが、後半、豚肉に比べて、やはりご飯が少ないです。でも券売機を見た感じ、ご飯の大盛りはなかったような・・・。
もう少しご飯が欲しいと思いながら、最後は豚肉をほうばって完食です。
990円は、CP的にとても満足!とは言えませんが、ご飯物で肉をガッツリ食べたいときにはまた来たいです。私の行動範囲内でもあるのは嬉しいです。
さて、次の店はどっちだ・・・。
豚大学
【住所】東京都港区新橋2−16−1ニュー新橋ビル1F
【営業】平日10:30〜21:45(LO)
土日祝11:00〜15:00、
16:30〜20:15(LO)
【休日】なし
※変更になっている場合があります
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