


特製鮭ラーメン 1000円
この日はコチラへ。
昼過ぎで20人ぐらいの行列。お店なら楽に捌ける人数かもですが、調理は車内。ロット数も少ないからか中々回転が悪そうです。
それでも15分程で列の一番前になり、口頭でオーダー。
「ラーメン食べようよ、ラーメン」
「寒いからラーメンしない?」
「ラーメンまでやってるのねぇ」
なんて、ゆーて通る人通る人、みんなラーメンが気になっているのね、と思っていると、ラーメン到着♪
近くのテーブル席は、家族連れの方がご利用になられているので、写真が写りにくい日向を避け、日陰の方へ。器に顔を近付けて匂いを嗅いでみると、あぁ確かに鮭の匂いがしますよ・・・しかもしっかり濃縮されたような感じで。
レンゲはないので器から直接スープを頂いてみると、ちとトロミのあるスープで舌触りはトロミの通り、ぬるりとして重め。
しかし、最初から後味まで、全て鮭じゃないすか!
正直、鮭の身、というより、はらすを焼いて、たっぷりの脂を味わっているようにも感じますよ?


麺は太さは山女魚のときと同じ太さに思える、細めのストレートで食感も似た感じで、もっちりした感じ。全粒粉、とのことで、麺の表面に小さな斑点は見られましたが、その風味は感じられませんでした。
それよりも、今までに食べたことがない、鮭の味の、風味のスープに驚いたまま完食。コチラも麺は150gはないように感じました。
山女魚ラーメンでハマってしまったので、コチラも特製にして、チャーシューと味玉を追加添付。今回も厚めで当たりのモノがあって、ついつい笑顔になってしまううまさ。最後にコチラもちと冷ためながら、黄身の甘さが目立つ味玉を食べて完食。
最後の最後にスープを頂いて、やっぱり最後までしっかり鮭を味わったのでした。コチラのスープは、ネギの爽快感がとてもアクセントに感じました、それほど重いスープでした。
私は魚全般好きなんですが、鮭の独特の匂いは、他のスープ以上に好き嫌いが出ると思われます。でも太麺で頂いても負けないとスープと思われるので、イベントでなければ太麺などでも提供をされるんだろうなぁとか、思ったり。
つけ麺ではスープが冷たくなると、鮭のきつさが出てしまうかな?と余計なお世話を考えて、店を後にしました。改めて、いつ樹や五ノ神製作所に行きたくなった一杯でした。
さて、次の店はどっちだ・・・。
らーめん・つけめん いつ樹
【住所】東京都青梅市新町5−3−7
【営業】11:00〜15:00、17:00〜21:00
土日祝11:00〜21:00
【休日】月(祝日の場合は営業)
※イベント出展だったので、本店の情報を記載
※変更になっている場合があります
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