
奥多摩山女魚特製中華そば1000円
この日はコチラへ。
コチラのイベントへの出展されていると情報を知ったものの、いつ樹には行ったことないからなぁ、どうしようかなぁと思いましたが、限定ラーメンの提供ということで行ってみました(特に意味なし)。
お店、というか調理提供される車は、国際フォーラムの東京駅よりからすぐの辺りうでしたが、他にもたくさんのブースがあったので見てから行ったら既に行列・・・早速並んで、順番が来たところで口頭でオーダー。
昼前だからか基本的に一般の方だからか、並んでいる方の空腹感が何だか伝わってくるな・・・と思ったところで、ラーメン到着♪
半分表面はチャーシューに覆われてテンションが上がりますが、近くの席を取られてしまって、ちとテンションダウン。まぁ席が日向、直射日光がもろの場所だったので、私の携帯では写真が撮れない場所ですし、日陰で十分!と思うことして立って食べていきます。
レンゲはないので、器のふちからスープをズズズと頂いてみると、ちと温めでコクはありつつもあっさり、でちと変わった風味。
これが山女魚なのかな?山女魚は食べたことありますが、かなり前だし焼き魚でだし、出汁としては頂いたことないよな・・・とまぁすいません、私のいつものパターンです。


川魚特有の匂いがあるかな?とも思いましたがそんなことはなく、最初の口当たりと後味で独特な匂いを感じます。
しかしこれが山女魚になるのかな?臭いわけではないので、気にはなりませんが、カツオ節などのように慣れた匂いでもないからか、特別に食欲をそそられるものにも感じないような。
まずはネギとチャーシュー、は避けて麺を。細めのストレート麺はもちってして、どちらかというと柔らかめ。でもスープの持ち上げは良いようで、スープの風味や味わいはしっかり。
この面白い風味の鼻から抜ける感じが、何か面白い。
チャーシューはうまー。もっちり食感で肉の甘味もありながら、脂身はまた別の甘さで、殆んど薄切りされたものだったけど、厚いところは食べ応えがあったなぁ。
味玉は麺茹で湯で温めてくれていたようでしたが、結構冷たかったですね。でも味はしっかりついていて、黄身の甘みを味わえましたけど。
麺も少なめだったようでサクッと完食。風があると寒いですけど、20人以上並んでるし、色々と売っているみたいですし、ちと他に散策に行ってみますかね。
機会を見ていつ樹本店?にも行ってみたいですが、遠いよな・・・と、調べたら片道2時間でした。
さて、次の店はどっちだ・・・。
らーめん・つけめん いつ樹
【住所】東京都青梅市新町5−3−7
【営業】11:00〜15:00、17:00〜21:00
土日祝11:00〜21:00
【休日】月(祝日の場合は営業)
※イベント出展だったので、本店の情報を記載
※変更になっている場合があります
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