


ニボふじ麺、小豚 700+200=900円
この日はコチラへ。
角ふじでオープンしたとき以来の訪問。体格の良い以前と同じ店主、以前はいらした奥様?の代わりにおばちゃんの厨房内は2名体制。
コチラでは食券を渡す際にニンニク以外のコールをいうシステムとのことなので、
ヤサイアブラカラメDE☆
といいながら食券を渡して、出来上がりの際に店主様から「ニンニク入れますか~?」
onegaisimasu★
で頂上に味付けニンニクが盛られてラーメン到着♪


結構盛ってもらいました。と思ったら野菜は別盛りありました♪
野菜増しすると別盛りで1杯分、野菜増し増しにすると別盛りで山盛りが出てくるそうです。別盛りは食べやすくて嬉しいですね。
しかも野菜は茹でただけを盛ったでなく、別盛りは茹でただけでなく、底にスープがあって味もあり、別盛りだけで天地返し?が可能です。
まずは上からと食べやすいように豚を別皿に移して野菜を食べていきます。別皿の野菜にはコールした分の背脂が大量に掛かっていますが、ラーメンの器に移してスープをかけて食べるとうま。背脂とスープのニボニボ味でも全く悪くないですね。ほぼ野菜を食べ終わらせて改めてスープ。表面に油の層がある、カエシが立ち気味な微乳化の豚骨スープに大量のニボ粉、さすがに異物感がちとありますがスープ的なバランスは好きですね。

麺は断面が四角で角があるちと縮れた感じの太麺。芯が残ったような堅めの仕上がりでスープに全く負けてなく、食べる前の予想では、てっきり柔らかめなもっちり麺と思っていたギャップと驚いた感もありますよ。
脂の層がかなり重そうですがニボニボな感じとのバランスで、重めながらしつこくない感じがボキッとした麺とあわさってうま。豚は赤身が繊維質でとろりとはいきませんが柔らかいもの、と歯応えがあるものと混合な感じ。
豚の甘さはちと弱いかな?味付けは薄めなせいかスープに浸けていた豚はニボニボな感じになりましたが、脂身もあって肉感は楽しめました。
野菜は無料で増せないけどつけ麺や、曜日限定メニューもあるようなのでまた来たいですね、家から遠いけど。
さて、次の店はどっちだ・・・。
鶏とふじ
【住所】東京都杉並区阿佐谷南1-4-2
【営業】11:00~15:00、18:00~23:30
【休日】火
※変更になっている可能性があります。
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ラーメンは基本的に同じなようですけど。
しかしそそるビジュアルですねぇ・・・。
別盛の野菜にしっかりスープなんてすごいなぁ。
ほとんど二郎系には縁遠くなりましたが、
キャーさんのブログでいつも慰められています。
ありがとうございます。来年もよろしくです!