
チャーシュータンメン、チャーシュー、大盛り800+100+100=1000円
今月オープンされたというコチラへ。元マグナムハウスということですが、メイド店員さんはいらっしゃらなくなったようで。
ただ同じ女性店員さんにも感じますが・・・違うかな?調理男性の店長さん?も同じかな?
前金制度で店内すぐのレジでオーダー。野菜増し無料とのことで野菜増し増しでお願いしてみると「野菜増しは1つまでです」とお断り。で、ですよね・・・すいません、とお冷やを持って着席。
ラーメン屋には珍しく店内BGMは弦クラシックとアンマッチの店主様の大きな声(失礼!)を聞いているとラーメン到着♪


レジで元々3枚乗ってますが・・・と一度、注意が入ってのチャーシュー追加でしたが、そのまま1枚追加発注。で3+1=5・・・うん、ありがたく頂こう。
タンメンらしい塩スープに野菜の山とチャーシュー。レンゲでスープを頂いてみると、動物系スープに野菜の甘味のようにほんのりとしたものを感じます。
野菜に入れられた黒胡椒がスープに落ちてちとピリリとアクセントがきいた感じ。野菜の頂上にすり生姜、なるとですがまずはなるとを食べ、生姜はちと避けておいて野菜から食べていきます。
野菜はもやしとキャベツ以外にほうれん草?、にんじん、粒コーン、キクラゲに豚肉がちらほらと結構な種類。しかし鍋で熱されているからか野菜が熱い!大量の黒胡椒が入っているのもあるかもしれませんが、私には熱すぎますよ・・・ま、トロミが付いてないだけマシかとは思って食べていきます。

量があるのもさることながら、結構豚肉が入った野菜。コレが無料で増せるのはかなりお得感を感じながら野菜を食べ終えて麺へ。予想通り麺はほぼ固まっている状態。
茹で上げた麺だけを器に入れ、後からスープで加熱したものを入れているのでしょう。私が熱い野菜に時間を要していたせいもあるのでしょうけどね。
ちと固まっている麺をほぐしてみると・・・コレ本当に200gですか?という量の麺。茹で前の重量で書かれているのでしょがつけめん大盛り500gはどうなるんだろう、とか人の心配をしながら麺を食べていきます。
やや縮れでやや平打ち、普通〜中太の麺はかなり柔らかめでもっちりながらちともさっとした感じなのですが、後味が今一つにも思います。
麺の中盤でもまだスープが熱いのは私にはちとツライです・・・。そして追加オーダーをしておきながらチャーシューも脂身が多く、後半に残しておいたせいもありツライです・・・。うまいんだけど。
最後の最後はちと飽き気味になったので黒胡椒をふりかけてさらにアクセント。沈んでいた生姜がイイ後味になって完食。
ごちそう様〜と店を出るときに厨房から「暑い中、ありがとうございました〜!!」と大きな声をかけて貰いました。つけめん食べに来てみたいな。
さて、次の店はどっちだ・・・。
トリソバ・Neo−classic
【住所】東京都板橋区南町16−2
【営業】11:30〜14:30、18:00〜23:00
(又は150杯にて終了)
【休日】9月はなし
※変更になっている可能性があります。

やはり体験してみたかったです