700円
静岡駅からちょいと歩いた少し分かりにくい飲み屋通り?にありました。7〜8席のカウンターのみで以前は居酒屋だった居抜きだからか、店主が少し体格がよろしいからか厨房は狭めです。
大きな寸胴はなく麺茹でもパスタで使われる長細いものを使用。ajito@大井町にも何となく雰囲気が似てるなぁ、と。
オーダーして待っている間に常連らしき方と店主がお話されるのを聞いてると東京のラーメン店話が出てました、とここでつけ麺到着♪
まずは全粒紛?という麺を頂こうとすると麺が長っ、また太さはうどん並で少し縮れた麺はかなりもちっとしたもので、少し独特の風味が感じられます。
スープは魚介の香りがするものですが動物系が主張することが少なく、魚粉は多めのよう。
醤油に魚粉での魚介系のインパクトありつつも、あっさりし過ぎてなくコクがあるものです。
太いもちっとした麺をつけて食べると、やや麺の存在感が強く感じますか。溶け切っていない魚粉を絡めるようにして食べてみると、魚粉の異物感はあるものの先ほどと風味が強まってうま。
200円の追加だったかな?をして大盛りにすれば良かったな、と思いながら麺を完食。スープ割りをお願いしようと器を見るとまだ魚粉があります。
透明度の高い黄金スープ?が注がれて返ってきた器は、魚粉の風味が柔らかくなった感じでホッと一息。最後にお茶も頂いてご馳走様。
うーむ、何か瞬間的に混むのね、と思いながら次に伺える機会を探してしまうのでした。また来よう。
