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ibm003小豚ダブル 850円

夜の部シャッター、17時45分。8番目くらいで入店して、席で水を飲んで一息。


セカンドロットだなと油断していたら「ダブルの方〜、ニンニク入れますか〜」えっ?1ロットでそんなに作れるの?と思いつつもとっさに出た言葉は


ヤサイアブラde☆
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あーびっくりしたぁ、と食べ始めます。野菜は少しクタり気味ですが、このレベルなら食べ易いから有りですね。

野菜を殆ど食べてから次はちょいとスープにいきたかったですが、レンゲのないコチラ&脂の膜があるので先に麺を探っていきます。

平打ちな感じだが厚さは少し薄め、某掲示板には「麺が柔らかい」との記載もありましたが、たまたまだったのか固め好みな私にギリギリ柔らかくない普通な固さでした。

麺を少し食べたところで、スペースを作り油を混ぜつつスープを飲んでみると、コクもうまみもあり油過多以外はうまいと思います。インパクトはなく良い意味でまとまっている感じの印象でした。

豚は1〜1.5cm程度の厚さのものが5枚(個?)と、小さい欠片のようなのがいくつか入っていて、全体的に繊維質なこともなくて柔らかく脂身もついていてうまかったです。

わがままを言うと、豚はもう少しカネシ風味があると好みなんですが。

ファーストロットの一番最後でしたが、一番最初に食べ終わったようで席を立つと、ファーストロットの客と店主が談笑していました。

ふと後ろを見ると店内の待ち席は満席で、店外にも10人程度の待ち人がおり、食べ終わったなら早く席を空けてあげればなぁとも少し思いました。


「味が濃かったり薄かったりしたら言ってくださーい」
「量が多いから無理をしないで残してくださいねー」


とラーメンを作った後も、店主が厨房内から客に声をかけていたのには、地元の人をも取り込む人間性も何だか見えた気がしました。

私はコチラに中々来ることができませんが、今後も地元の人からも愛される味作り、店作りをしてもらいたいなぁと思いました。また来よう。

さて、次の店はどっちだ・・・。