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上海がに10キロと貝柱の塩ラーメン、麺大盛
1200+100=1300円

「第三回覆面デスマッチ」らしい。

とてもラーメンの企画?の名前には思えませんが、14時過ぎに訪問すると20人ほどの列。デスマッチなんて死人が出なければイイけど。

券売機を前に立つと女性の店員さんが手を差し出す。何故?と思って今回の料金1200円を渡す。「トッピングはよろしいですか?」と聞かれたので、大盛り券100円は自分で購入。お、面白いシステムですね。

席に着くと大盛りのコールがされ黒い覆面さんの目の前に。「ドノクライマッタ?」と急に話しかけられたのでビックリ。覆面で視線が分からないんですよね。

「20分くらいですかね」と返事をすると「オーソウデスカ」・・・日本語、お上手になりましたね。

fm002提供されたラーメンがコチラ。魚介系の香りがやんわり香る感じ。カニの香りは分かりません。ちなみに私は上海ガニは食べたことないですけど。

写真を撮ろうとすると、黒い覆面さんが撮影用にレンゲを持って器から外してくれました。

個人的にはそこまでこだわりはないですが、レンゲがない方がやっぱイイのでしょうか?

いつもの細めのやや縮れ麺が透明感のある黄色いスープに入り、チャーシュー3枚、刻みネギ、かいわれ、メンマ。

レンゲでスープを頂くと重みがあるうまみがあるけど、しょっぱさはそこまででもない。まぁ私はしょっぱいの好きですからその辺差し引くとショッパーになるのでしょうか。

貝の風味は感じられるような気がしますが、上海ガニ、もしくはカニの風味は私には分かりません。ただ澄んだスープはうまみがある軽くない複雑なものです。

麺をすすると複雑なうまさがあるスープが感じられます。うまーい!と、箸が進みます。箸休みのメンマはいつもながらうまいです。スープでしんなりしたかいわれを麺に絡めて頂くとまた違った風味で少しキリッとした感じ。香味系の油はネギでしょうか?強くないものですが軽く香る感じがしました。

いつもながらとろけるチャーシュー。スープの熱で脂が溶けて箸で掴めません。レンゲでスープと一緒に頂きました。

壁には年明けまでのスケジュールが貼ってありましたがメモれませんでした。また行こうっと。

さて、次の店はどっちだ・・・。