からめん10辛、豚バラチャーシュー
800+300=1100円
いつも通らない道を通ると良く発見がある。が、ココは何度も通っている築地〜聖路加のライン。飲み屋か何かと思って店の前を通りかかって・・・えーっ!こんなとこに麺屋あったんだ、全然知らなかった。
つい入店してメニューを見ると辛い麺しかないようで。まぁあまり辛くないのもあるようで苦手な方も大丈夫かもと。
しかしこちら50辛とかも出来るようです。25辛の完食で壁にポラの記念写真が貼ってあるのを見ると、50辛は食べる気にもなりませんね。
待っている間に携帯で調べてみると超らーナビには登録なさそう、とらさんには登録ありました。
表面真っ赤で登場。ライトな赤さじゃなくて黒さが加わったような辛そ〜な赤さ。ある意味楽しみ、ある意味不安。
スープを飲んでみると、当たり前ですけど辛い。でも中本のような一味とかだけど痺れるような感じの辛さではなく、熱さがジャマしなければレンゲでスープは飲めそうな感じ(猫舌なので熱さは特に苦手)。
多分1杯ずつ作っていると思います。スープには溶いた卵が入っていて、半熟は通り越していますが完熟ではないトロっとしたものが味わえます。
またスープはグイっと(酒かよ!)飲めそうな感じもするんですが、コクがあまり感じられないように思えます。私の勝手なイメージからだと鍋の後の麺系の様なラーメンだったのですが、調子に乗って10辛にしたせいでしょうか。
麺は韓国料理の冷麺のような麺で、コシがある感じですが半透明。〆てないので噛み切れないような感じではないですが、そば粉も入っているようで。辛さの中に少し風味を感じられた気がします。
追加で頼んだ豚バラチャーシューはとても柔らかいものなんですが、脂身も多くチャーシューという感じはしませんでした。薄い味付けの煮豚みたいな?
ひき肉やニラも具材に入っていてスープに風味を増していると思いますが、やはり10辛にしたせいかあまり味わえず。辛さは十分に味わえました。私は中本ではたいてい冷やし味噌(つけ)をミニ麻婆丼と一緒に食べますが、ちょっと辛さの種類も違うのかもしれませんが辛さは大分マシ、今回のよりど・みその味噌おろちょんファイヤーの方が辛いと思います。
辛さだけを味わうわけではありませんが、辛さのベロメータとしてお考え下さい。寒くなったら今度、30辛くらいイってみようかな。飲みでも使えそうなからめんまるでした。
さて、次の店はどっちだ・・・。
