とんかつ定食?1000円
キムチ食べ放題、ご飯、味噌汁、コーヒー・お茶飲み放題らしい。3階に上がるとエレベーターホール?が鏡張りになっている少し場違い的なものを感じながらも中へ。
「いらっしゃい」と店主が元気少な目にお出迎え。前客なし。丁寧にお茶とキムチがセルフなことを説明されると早速カツをの調理にかかる。
店内を見回すとのあ@渋谷時代の巨大テレビが洋楽を流している。またカウンターの部分は、また、ラーメン屋には似合わなかった大理石?…これも持って来たんだ。
5分くらいすると店主が客席側に来て雑用…
あれ?オイラのカツは?
油の温度は一定に設定出来るだろうから、時間さえ計れば油から離れてもイイとは思うけど、トンカツ屋でカツを揚げている最中に油から離れたのを見たのは多分あなたが初めてです。
10分ちょいでモノが到着。
ぶ厚いカツの写真を撮って、いざ実食。
外はカリカリなクリスピー状態。カリカリで香ばしいという言い方もあれば、固い衣でちょいと焦げ臭いとも言えなくもない。いや、前者を言い切るのは少し難しいか。
かなり分厚いロース肉は中まで火は通っているものの正直固めでパサ感もある。CPが高くないというと、あの厚さなら普通の2枚分はあるからなぁ。
お店特製の生ソースで食べていると後客が数人来たが皆、初訪問らしからぬ動きで認知はされているのか、のあ@渋谷の時からのお客さんか。
しかし他にも神保町には魅力的なお店が多々あるので、今のままではちょっと厳しいように感じました。が、噂通り、帰りにこちらを見てちょっと嬉しくなりましたけど。
