鷄塩麺 1000円晩メシにさか田でうどんでも、と小雨が降る中歩いていて、そういえば五行@銀座が近いなと思い出し探して訪問。
空いてましたよ。
上の写真はチャーシュー炙り。炙っているのに温い感はちょっと頂けなかった。うまかったんですが。
あっさり鷄スープの中にその存在感。スープを口に入れてからいきなりうまみが強烈に感じる訳ではない感じが上品に感じました。麺は細麺だけどちょいもっちりタイプ。香るけど個人的にはちょっと。
チャーシューは鷄で皮のみも焼いてある。皮は脂がしつこいかなぁと思ったけどそんなこともなく、うまみと歯応え十分。
皮を食べてから食べたチャーシューでしたが、鷄の味がまた強烈・・・ではなく、やんわりだがしっかり味わえる感は昔に食べた八幡巻きを思い出しました。このあたり上品に感じる味でした。
生ビール、チャーシュー炙り、ラーメンと玉子かけご飯で3千円くらい。値段的にはまぁこんなもんかなぁと。
店の雰囲気は落ち着いているし、ちょっとしたメシ会とかも使える感じでした。


席で会計を済ませ、お茶を飲んで「ご馳走様〜」と店を出たところで「お客さん!」と呼び止められ「金払ったよな?」と自身で確認すると「開店記念のお土産です」と紙袋を手渡された。写真の柚子胡椒を頂きました。
私、柚子胡椒が苦手なんです。
チャーシュー炙りと一緒に食べたのはうまく感じました。脂っぽいモノと一緒に食べるのは理解できました。
私の好み的には★★★☆でした。
さて、次の店はどっちだ・・・。

ほとんど自炊をしないオレッチも
この柚子胡椒どうしようかと・・・。
これのために自炊してみるかな?