gr01ニラカラ、ご飯 980+100=1080円

この日はコチラへ。

肌寒いので辛いお店、新店に伺ってみました。多慶屋エリアの一角。御徒町からすぐですが、駅周りとはちと違った喧騒ですね。

店内に入ると店主様?らしき方から、券売機メニューをひと通り説明を受けます。まぁ初訪問なんですが、食べるのは決まっているんですけどね。とポチッとな。

調理場とカウンターが正面なので、どの席からも調理風景が見える感じ。携帯をポチポチしながらキョロキョロ。

フライパンで肉を炒めつつ、羽釜のような形の器にスープを入れてコンロで直に加熱・・・あれはかなり熱そう・・・スーパーネコジータの私、大丈夫か?と思っていると、つけ麺到着♪




gr04辛さが足りなかったら足しますので〜的に言われながら配膳。しかし、スープがグツグツと煮たっていて、色合いからまさにマグマのよう・・・が第一印象。

プンッと香りを感じたのは牛脂のようなものですが、でも肉は豚肉でしたよね?と食べていきます。

まずは麺だけ頂いてみると、水道水で締められたらしい冷たい麺は、気持ち固め、もっちりとしたもの。

表面はツルツルではなく、スープの持ち上げはかなり良さげなものです。

次にスープをレンゲに半分ほど入れて恐る恐る飲んでみると

熱いっ!!辛いっ!!痛いっ!!

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一味、豆板醤系には思えない鋭い痛辛さで、デスソース的なもの?と思う痛辛さですが、酸味はないから違うなと。2口目まではかなり辛く感じましたが、3口目には慣れてきて味わえるように。

スープは気持ちトロミが伺えるものですが味わいは軽め。ですが、辛さもありますし、味噌的な重さも適度にあるので、モノ足りなくはないです(もちっと重めの方が好みですけど)。

麺をつけつけすると、しっかりスープを持ち上げられ、辛さとコクがしっかり味わえるものです。勢いつけてすするとむせますね・・・一度やってからはハグハグと慎重にすすっていきます。

スープには炒められたニ ラ多数(ひと束分らしい)、直前に焼かれた豚肉など。

豚肉を食べると、その旨みで辛さが一瞬和らぎますが、またすぐにビリビリに戻ります。メニュー的には大辛ですが、私にはそこまでツラさを感じる辛さではないです。

が、これ以上辛いと、辛さが最前線になって、味わえないかも、と辛さ追加はしないで食べていきます。

gr06スープ割りがあるようですが、残しておいたライスをスープにIN、で簡易おじやに。

(私には)重くないこのスープがモノ足りなく感じてしまい、卓上のおろしニンニクを入れて、風味付けしての完食です。

昼以外でもひと通りが少ない場所ではないですが、辛い専門店なのでお子さん連れの方は入らないだろうしなぁ、カウンターのみですし。また新メニューが出たりしたら来てみようかな。

さて、次の店はどっちだ・・・。

東京都台東区台東4-12-9