prgy06プレミアム牛丼大盛り 520円

この日はコチラへ。

今更ながらプレミアム牛丼を頂きに、
松屋へGO!

ネットで色々な感想などを拝見した、予習
ならぬ予備知識ならぬ、先入観ありありでの訪問です。

松屋の牛丼のみならず、滅多に牛丼を食べることがない
人が、いきなりプレミアムの名前がつくものを食べたらどう感じるのか。この点でしょうか(いい訳感満載)。

大盛りの520円のボタンをポチッとな。

食券を渡すと
大盛り一丁〜!」と厨房に向かって声が響きます。

「プレミアム」
とか言わなくても分かるのかな?券売機の情報が既に厨房内に流れているからですかね?と思って待っていると、牛丼到着♪




prgy01prgy02黒胡麻焙煎七味の容器、お味噌汁とお盆に乗って登場。

2つ隣のプレミアム牛丼の人の焙煎七味は
木の四角い容器なんですけど、容器が違うだけで大分印象が変わりますね、と第一印象は牛丼ではなかったりします。

牛肉の見た目印象は、通常よりも1枚1枚がしっかりと
していて、厚みもあるのかも。と、明らかな脂身たっぷりなバラ肉ばかりじゃないなぁと思いました。

(過去の記憶と比べて)牛肉の食感はプレミアムの方が好みではありますが、
値段分の差を感じるかと言われると何とも。そして早くも、次回もプレミアムの方を食べるかと聞かれると、回答に困る感じです。

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卓上の七味と、唐辛子系でも食べ比べてみましたが、見た目並に全然違く、味変で分かり易いもので気に入ったのですが、
値段ほどクオリティ差は感じられませんでした。

プレミアム牛丼はかなり売れている、というような話を
聞いた記憶があるので、今後は客単価を上げる一つにしていかれるのかもしれませんが、そのうちに落ち着いてくるような気もしますが・・・。



ただ、今回牛丼を食べて思い出したのは、コンビニの
おにぎりです。

100
円おにぎりが全盛期の中、150〜200円という値段で分かり易い高品質品を出した結果、今の売り場には100帯と200円前後帯の2種類が並び続けている状態です。

こんな風に安いだけではない、もう一つの価格帯での2本
柱状態を目指しているのかな、と思いました(私はコンビニ関係者ではありません・・・)。

さて、次の店はどっちだ・・・。


 松屋  プレミアム牛丼