2009年10月23日

鬼金棒@神田

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kkb002カラシビ肉増しラーメン? 980円

食券を購入して店内で待っていると、
「ご注文承りまーす」と店員さん。


食券を渡すと同時に、辛さを言うのがコチラの定番のようですね。

「辛さはどうしますか?」


マ シ マ シ d e ☆


唐辛子系のカラサと山椒のシビレをマシマシde☆ってことです。これでしっかり通じましたよ。辛いの好きな方、マシマシでお試し下さい。

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中華鍋で炒められたモヤシはかなりシャキシャキ、ホント表面だけにしか火が通していないような堅さに感じました。少しスープでしんなり気味に。

別の中華鍋で作られるスープは何人分かを一度に作っており、唐辛子の辛さを低い順に器にスープを入れていくみたいでした。

山椒はスープには入れず、トッピング的に最後に振り掛けてシビレ具合いを調整。スープをどうやって作り分けているかの謎は解けました。

ラーメンはまるでトマトスープのような赤さ。デフォで付いてくるレンゲでスープを頂いてみると、熱々のスープにたくさんの唐辛子〜♪

ある程度油があるせいと、スープにうまみがあるからか

「辛くて食べれない」

というような感じでは決してなく、個人的には

「ちょっと唐辛子入れすぎちゃった♪」

という辛さ加減(説明が長い上に分かりにくいですかね)。

麺は中太の少し平打ち、少しモチっとした感じのほぼストレートタイプ。私が強力なスープにしてしまったせいか、麺自体の味わい的には薄めですが、しっかり噛み締めて存在感は有りです。

朝鮮唐辛子はピリっとした辛さで、後をあまり引かなくどちらかというと軽い辛さのイメージでしたか、マー油?もあいまってかしっかりとコクのあるパンチのある辛いスープに感じました。

豚は柔らかくパサがないほぐし系。武蔵ご出身だけに勝手に大きなバラ肉チャーシューをイメージしていましたので少し驚きました。

しかしこのほぐし豚、麺とあわせて食べると、豚のうまみがまた辛さを和らげつつ、麺との食感の違いも楽しめてうまかったです。

kkb006今回、辛さ増し増しで食べると、次回の訪問時での食べるメニュー目標がなくなったなぁ、なんて思ってしまったのでした。

また来よう。そのうちつけ麺でも出るかな?

さて、次の店はどっちだ・・・。



キャー at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!ラーメン部屋 | 神田

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