wtnb002限定ラーメン 1000円

昨今高田馬場への訪問割合が高いですが、今回も高田馬場。住んでいる訳ではないです。


wtnb001樹庵さんのブログによると

「2種類の豚骨ラーメン」

らしい。

豚骨、でも部位単体のスープとして「部位によって、どれだけ味は違うんだ?とのこと。面白そ!と伺った次第です。
wtnb003まず豚頭のスープラーメン。

脂の層は少しあるかな?と見える様な感じです。

コクがあってちょい甘めなコッテリで、ちと乳化したようなイメージに感じました。

スープに層が出来た脂のコッテリ、というより乳化したようなコッテリと言いますか・・・。

私は結構コッテリは好みなのもあり、最初はうまく感じましたが、後半はちと飽き気味になりました。豚頭だけの単体では複雑にならないからでしょうか。

しばし待って2杯目が提供されます。

wtnb004ゲンコツのスープラーメン。

こちらは辛し高菜、白胡麻、紅生姜の三点セット付き。ということは、こちらの方がもっとコッテリやしつこい感じなのか?とやや先入観。


見た目には先ほどの豚頭のスープに比べると脂の層が少しあり、コチラの方がコッテリそうに見えます。

レンゲでスープを飲んでみると、口当たりは軽くあっさりめで、コクも軽め。豚頭スープで感じたクセというか臭みというのが殆ど感じられません。

どうしても1杯目の豚頭スープと比べてしまいますが、全体的にあっさりでライトな豚骨ラーメンのイメージでした。

こちらもゲンコツの単体だから後半に飽き気味になったので、三点セットを投入すると、やはり味の方向性はガラッ変わりましたが、「スープを味わう」と言う観点では何だか良く分からなってしまいちと後悔。

こういう感じで豚骨などの分量を考えながら、スープを作っていくんですね。

それとトッピングをして味をガラッと変わったことで、自分の作ったこだわりの料理を味わってもらいたい!食べてもらいたい!と強く思われている店の方は、いきなり味見もせずにトッピングされたら、それはイヤな気分になりますよねと、そんなことも改めて考えさせられました。

今週末もお遊び限定はあるみたいですね。また来てしまうだろうなぁ。

さて、次の店はどっちだ・・・。