2009年06月19日
蕾@大井町
800+100=900円
この日の夜の部開店にちょい遅れで訪問すると、店内に数人待ちが見える。初訪問だったのですがこの日は中華そばのみとのことで、着席時にメンマと併せてオーダー。
店内に夜の部が開店した時点と、閉店までにスープの濃度が上がる旨の記載がありますが、火にかけたまま水を足さないのでしょうか。
でも「スープ切れ次第閉店」のようでもあるので、超濃厚なスープって誰も食べられないじゃ・・・とか考えているとラーメン到着♪
器ギリギリまでスープが入った状態で、「熱いので注意して下さい」と言われながらカウンター越しに渡されました。
レンゲでスープを頂いてみると、動物系が弱めのWスープですが魚介系もそこまでハッキリと存在感を示していません。浮かんでいるのは魚粉かな?塩気も弱い。うーむ。
確かに濃厚じゃないとは言いませんが、他にもコチラ以上に濃厚なスープがあるわけで、濃厚ながらしつこ過ぎず食べられる範囲といった感じでしょうか。
麺は極太麺でこの太さでラーメンに使われているお店はあまり記憶にないですね。極太麺はしっかりと歯応えがあるもので、これでは麺が強く感じてしまい、全体的にはややバランスを欠いたように感じてしまいました。
箸休め的にメンマを頂くと、柔らかめですが繊維をしっかり噛み締められるものでうま。
厚めに切られたチャーシュー2枚は薄味の煮豚のようで、麺も味的にはスープよりも存在感が薄く感じてしまい、個人的にはちとモノ足りなかったです(スープとは異なる感じで逆に存在感を出しているのでしょうか?)
後半、刻みネギを全体的に混ぜて麺を頂いていると、何だか動物系が濃くなっているようなコクを感じ始めました。さらに最後の方は濃いめなWスープを楽しみながら完食。
何故かは分かりませんが、後半に動物系が追い付いてきたような面白いスープのラーメンでした。
また塩気の弱さも、普通の店なら食べ終わってもモノ足りなく感じるはずなので、そちらも不思議に感じになりました。旨味が多いのか?また来よう。
さて、次の店はどっちだ・・・。





















